美術検定反省と分析☆ | fin

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マークシート問題(4択)の敗因ですが、、、
点数としては去年より2点多いだけでしたが、冷静に考えるとやっぱり
今年の方が理解はしている自負はあるので、

単に去年は「勘が冴えていた」ということだと思いますあせる(苦笑)

で、今年ですが、
美術用語は結構覚えたんですが、その用語を作品に当てはめて考えるまでに理解が至っていない
というのが敗因だと感じています汗

例えば、日本美術の分野で

Q「没骨」の技法が効果的に用いられている作品はどれですか?

という問題が出題され、「没骨」は覚えていたんですが、選択を間違えました(>_<)

イヤ・・・もしかしたらテキスト丸暗記で対応できたのかもしれませんが汗

ま、そんなこんなで、一言で言えば勉強不足ですが、
もう少し分析すると、言葉を覚えることでいっぱいいっぱいで、実践(?)力につながっていないということでしょうねー。

あと、西洋美術はまあまあ出来た感じですが、
日本美術と現代アートがまだまだまだまだ、と痛感。

これからまたたくさん展覧会行って、いろんなジャンルのアートに触れてみたいと思います音譜

あと、比較的出来た(というか、余裕で合格ラインだった)穴埋め問題ですが、
実は純粋にアートの知識で解けた訳ではなく。。。
著作権関連と照明関連が全正解(各5問)で稼いだのですが。。。

著作権は仕事で得た知識だし、
照明は色彩検定で得た知識にひひ
なので、得点は出来たけど、ちょっとフクザツな気分・・・宇宙人

ま、ま、
来年に乞うご期待!?(笑)

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