もう終わってしまったものもあるのですが、展覧会に行ったままになっているので、簡単に覚え書きしておきます

あまり期待していなかったのですが、金券ショップで格安チケットが手に入ったので行ってきたのが、下記2点。
■フランダースの光 ベルギーの美しき村を描いて@Bunkamura
*会期終了(今日まででした。。。すみません)
丁寧に描き込まれた作品からは、風や草花の匂いが漂ってくるようで、かなり好みの展覧会でした

描き手の、この風景に対する深い愛情を感じる作品に、時間を忘れてしまいました


■ウフィツィ美術館 自画像コレクション@損保ジャパン東郷青児美術館
*11月14日(日)まで
実は人物画にあまり惹かれない私。ちょっと迷ったのですが、なにしろチケットが安かったので(せこくてすみません)ご縁だと思って行ってきたら、結構楽しめました

というのが、人物だけでなく周辺の要素が描き込まれた構図の作品が多くて、しかもトロンプ・ルイユ=だまし絵の手法がはやった時代に描かれたとのことで、楽しかったです

やっぱり食わず嫌いは損しますね

1Fロビーで上映しているビデオで美術館の概要を簡潔に紹介していて勉強になりましたよ


