ようやくお休みの今日、久しぶりに自然と5時に目覚めたのですが・・・
あまりに気持ちよくて考え事をしていたら、また寝てしまった(笑)

昨日も忙しくて、その分充実感もあって、金曜日らしい?慌ただしさでした。
さて、2月末、会社全体が繁忙期に入ったとき、私には二つの選択肢がありました。
うちの部署の特徴でもあり、おそらく弱点でもあるんですが、うちの部署って1人で20社くらい?担当を持っていて、基本的に一人で進めています。
もちろん校正のチェックはみんなでやったりするんですが、お客さんのご要望はそれぞれ違うし、共有できる部分が少ないため、人の仕事を手伝ってあげたり、手伝ってもらったり・・・という仕組みがほとんどない。
(今まで何度か試みているけど、あまりうまくいかないので、たち消えになっていった)
そんな体制だから、「自分が忙しいときはがんばって、余裕があれば(周りが忙しくても)さっさと帰る」という仕事のやり方が当たり前。
私は、契約社員という立場上、社員の人の手伝いをしたりすることもあるけれど、私自身も繁忙期だったので、自分の仕事だけでも結構忙しい状態でした。
だから、自分の仕事を中心にして、手伝いはほどほどにする、という選択もあったんですが、
あまりに忙しそうな人を見かねて、声をかけたら、思いのほか負荷の大きい仕事が来てしまったんです

(それで、先週、撮影に行くはめになったんですよね
)自分の仕事さえ後回しにしないと間に合わないくらい、スケジュールもタイト。
デザイナーさんもその人に言ってもらちがあかないから、私が手伝っているページ以外も私に催促してくるし、大騒ぎでした(笑)
私は今年、「フリーでも働けるようになる」つまり会社以外の仕事もすることが目標の一つなんですが、具体的な行動はまだ何もできていない状態。
だから、会社の仕事しかできていない状態は不本意のような気もしたんですが、実は会社の仕事でフリーランスに通じる仕事をしたことに気づいたんです。
町のふつうのお店にアポをとって、撮影に行き、自分の足で歩いて、情報を集めることは、デスクワークに追われる平日には難しいことだけど、切羽詰まっていたから休日返上でやったし、目的がはっきりしていたから、集中力もとぎれなかった。
仕事の見方や取り組み方を変えると、時間の密度が濃くなるのもしれません

また書きます

