初ヨーロッパ・・その1
8日間のヨーロッパ旅行。行先はドイツ・オーストリア・チェコの3ヶ国。 まずは羽田空港。フランクフルトまでの直行便で約14時間50分の予定だった。(実際は1時間ほど早めに到着) 2回の機内食。A・Bから選択、どっちも美味しそうで目移りしちゃった。1回目にはハーゲンダッツ付き!エコノミー症候群が心配で着圧スパッツを履いていったが、正解だった。ただ、スリッパや首用クッションは無くても大丈夫だったかな。久しぶりの国際線。ドイツの入国審査がちょっとメンドクサカッタ (=_=) フランクフルトへ到着後、シュトゥットガルトのホテルへバス移動。ツァーなので移動はラクだ🎵海外のホテルはバスタブもアメニティも無いしツインもドイツ式ツインだと聞いていたが、初日のホテルは全部揃っていて快適だった。2日目。 朝食バイキング。種類も豊富で美味しい!ドイツのパン、私は好きな味。 スーパーが隣接してたので、散歩がてら散策。その後バス移動で、シュバンガウへ。まずは昼食。 白身魚のフリッター。デザートはパンナコッタ。シンプルだけどボリュームあって、ソースも美味しかったよ。ドイツ観光。まずは東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなった、ノイシュバンシュタイン城。降りしきる雪の中、お城までの坂道を上っていく。 TOP画像がお城。馬車を利用している人も多く、雪道を黙々と上るお馬さん尊敬! 予約制でも混んでたよ。中は写真撮れず、ただただ大変だった坂道の印象しか残ってない・・(*_*;次の観光地は、世界遺産<ヴィース教会>。奇跡の涙のキリスト像で知られる。説話と教会の外観で質素な造りなのかと思いきや! ロココ建築の素晴らしさ☆もう圧倒されて、ひれ伏したくなったくらい。「天から降ってきた宝石」と讃えられただけあって、もう圧巻だった。ヨーロッパはキリスト教、それもカトリックが主流。プロテスタントで習った私は、その芸術性に驚嘆するばかり。も ほんと凄すぎる (◎_◎;)その夜はミュンヘンへ。ここでテッパンのドイツ料理を食す。 トマトスープ。ソーセージとザワークラウト、そしてアップルパイ。どれもボリューミィで酸味が強くて、さすがにザワークラウトは残してしまった。毎日これだったら、ちょっと厳しかったかも。 ミュンヘンのホテル。ここもメルキュール系だったからか、快適な部屋だった。3日目。 朝食も美味しい!ミュンヘンで有名な白いフランク。甘辛いソースが、また絶妙な味わい。この日は、いよいよオーストリアへ移動。結婚後ワーゲンゴルフを3台乗り継ぎ、最後はAudiだった私は、いつかアウトバーンを走ってみたかった。まさかこんなふうに夢がかなうなんて。ハイスピードで通り過ぎる景色を眺めながら、ほんと人生は山あり谷ありだと実感する。やっぱ思い切って良かったとしみじみ。オーストリア、モーツァルトの生家のあるザルツブルクへ。まずはミラベル宮殿の庭園。雪景色なのでこんな感じだけど、春には花が咲き乱れるとか。 ザツルブルク散策。 モーツァルトの生家。 ここにも馬車。 建物がどれも歴史を物語っているようで、地震の無い国ってすごいよね。 ザルツブルクから雪のハルシュタットへ。とりあえず昼食。 マス料理、小骨多かったけど美味しかったよ。 ジンジャーエールのようなアルムデュードル。 世界遺産の街を散策。 名物のコロネ。夕食はウィーンのレストラン。 チキンとリゾット、デザートはクレープ。好き嫌いは無いので、どれも美味しくいただいた。帰国して体重1,5kg増えてたくらい (^^;)10年ぶりの大雪だとかで、極暖仕様のロングコートや肌着を準備してたんだけど、移動のバスやホテルなどが温かすぎだった。1日かなり歩くのもあって日に日に薄着になっていき、最後には極暖の肌着はスーツケースに仕舞いこんでしまったくらい。30000円ほどユーロに両替していったが、トイレや食事の飲み物が有料だったりして、お土産買ったりしたらギリギリ。カードと併用したけど、やっぱ円安だね~~~ (>_<)帰国してからちょっと時差ボケ気味で、ヘンな時間に目が醒めちゃう。集中力も続かなくて、文も散漫だったりして・・やっぱ時差8時間って体内時計に影響大だった。旅行慣れすれば、もう少し上手く調整できるんじゃないだろうかとは思うが・・ハプニングもいろいろあったけど、それは次回へ続く。。。 (・.・;)