霊視鑑定、電話占いの現場を書いてます。  -2ページ目

  霊視鑑定、電話占いの現場を書いてます。 

電話占い、霊視鑑定の依頼をしなくてもがんばれそうな内容、精神面の強化につながりそうな事を主に書いてます。
不思議な話、幽霊の話、霊視鑑定師としての日々、葛藤など占い師として率直に思う事も書きます。

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私は③『「おいしい」を科学して、レシピにしました。』派!

料理、めっちゃ、もっと早くならへんかなぁ。
と思っている私。

…。
ちょっと考え事をしてみたいと。

ある願いを達成させてある成功を掴みとる人より、
あるがままの結果を受け入れて歩んでいく人の方が、

客観的に見ると、
圧倒的に幸せを手にしている。

全ての物事がそうであるとは言わないが、
相談って、結構そういう結論になるものが多い。

進学、就職、恋愛、結婚、対人関係、
どの分野でもそうと言えると思う。

行きたい進学先、
入りたい会社、
手に入れたい人、
手に入れたい生活レベル、
集団の中での位置、

いいところのほうがいいに決まっているじゃないか。
どれぐらい保障が変わるか。
って思われそうだけど。

私がやまのように見てきた人の相談。
ここを振り返ると結論はそうではなかった。

何と言うか、

とにかく保ってもらいたいのは、
そのままの自分で充分生きられる世界。
ここを受け入れるしかなかった人の人生は、
面白いように昇る。

それに反して、

願って願って、滑り込んだ願望の先の世界では、
その人が本来のペースで生きることが許されず、
いい人のふりして神経症との勝負みたいな人生になってしまう。
なぜか、嫌われない事、捨てられない事を維持する人生になってしまう。

そういうものが多い。

人は色んな刺激を受けながら生活する。
傷つきたくないプライドとか、
人には言えないコンプレックスとか、

そういうものが発生する原点である

失望とかいじめとか、

そういう性質のものに対する処理の悪さ。
逃げたとか消えたとか堪えたとか。

こういう未処理状態が、

面白いようにその人の運を落とす。

不思議でたまらないけど、
支配で弱体化した鑑定が連続して、
連続するから共通部分がはっきりし、

その連続の最後に、

超常連が依頼を入れてくれたおかげで、
詳しい作りが分かったんだけど。

これ、もうちょっと何と言うか、
ハッキリさせれないかなぁ、と
私は思っている。



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自信を持って、
100級。
こう見えて超現実主義。

第一、私は、
物語を動かす力がない。
もう、全然。
あれば、小説とか書いてみたい。

…、
化学的にちっとも証明できない空気を読んで
バサバサー、っと読み上げるこの仕事自体が
妄想やろうが、このあほんだらぁ。

と思われても、全否定。

あたしは、明らにあるものを見て、
説明している。
(びょーき?ビョーキ?)

自称妄想力ゼロ人間の言い分はいいとして、

昨夜、常連10号より、
「私の妄想も結構すごいですね。」
なーんて話がたまたまあった。

どういう妄想かというと、
恐怖の妄想。

ある集団に応じなかった自分は嫌われて、
悪口言いたい放題いわれている、
という妄想に駆られ、

心配で心配で心配だった、
そうだ。

相手にそういう行為の感情があるかどうか見たが、
さっぱりない。

事実、周囲の人間に確認したけど、
そんなもんはないと、言われたそうだ。

って、どうでもいいけど、
なんでそんなどうでもいい話が気になるん、

「いやぁ、もう、気になって気になって。」
と常連10号。

ふふーん。

私はその人の鑑定の直前の仕事で、
似たような構造の話を受けていた。

妄想、というより、脅しによる恐怖かぁ。

要するに相手が個人だろうと集団だろうと、
その人間の期待を裏切れば潰されるとか、嫌われるとか捨てられる、
みたいな、人質はいないのに、人質がいる様な交換条件、

完全なる妄想であるばあいもあるし、
立場をひっくり返せる妄想でもある。

面白い。

これらの相談の中でもっと興味深かったのは、

それら、妄想をいだかせた原因の人間は、
超演出家。

一つのケースはよくありそうなDVみたいな
SMみたいな構造。
仕掛ける方が勝手なる演出をして、
勝手に信頼関係という交換条件を作り出している。

あははははは。
真に受けた本人にとっては相当深刻な話ではあるが、
そういう話に限って、大集団が第3者的に観察したら、

そんな勝手な物語、
演出してて恥ずかしくないんか。
ってケツ蹴り上げそうなお話だったりする。

もう一つは相手が集団。
中心の演出家が自分のグループの匂い、やり方、
グループのテーマを維持したいから、
相当な演出が入っていて、なぜか面白くも、
そのバカ話を維持して維持して維持している。

多分、その軽蔑に値するような馬鹿話、
これ、1秒でもやめてしまったら、集団が馬鹿に気が付いて、
覚めてしまうから、ずっとずっとずっと、
輪を掛けて話を継続し続けないといけない性質。

面白すぎる。

こういう何と言うか、人を捉えて呼び込んで、
抜け出せなくする努力というか演出って、

共通の特徴として、
毎日運営、みたいなデイリーな演出が必要みたいだ。

その脅しは、1日でもお休みしたら、
相手の目が覚めて壊される性質、のようだ。

私の目にはどう見ても、
お客たちが妄想家なのではなくて、

このおかしなストーリーを維持させようと、
己の中のどす黒いコンプレックスをネトネトに
ドロドロにこねくり回している、

恨みの塊人間の
立場復活物語、

この妄想の維持に絶対的な観客をつくって
恍惚感。

うーん。

一つの人間関係の接点に、
それぞれが違う物語を挟んだ、
ものすごい面倒くさい構造。

①嫌われたら恐ろしいという物語
②真の友人関係、信頼関係、恋愛関係
③自分の?を絶対的な存在と作り上げそこに惚れこみやめられない妄想中毒。

ここの中にある②、という誰が見てもそう取れる事実関係、
これがそもそも成立してない、
ということに恐怖の本人が気が付かないとちょっと抜け出せない

超演出家は、②が確実に存在している、
でも、それは我の妄想の世界を支持してくれたらね。
いや、それは真実なんだ、お願い、信じて、逃げないで、
本心はこれくらいか弱いエネルギーではあるが、
こういう人に限って、主張、攻撃、動作は、ものすごい激しいものがあるので、

DVが成立する。

うーん。
これ、もっと掘り起こすと、

実は演出家の気のエネルギーは相当弱い。
共依存が発生するときの生霊の猛烈な念の力、
演出家は相当念の力が全然ない。

もう、霧に近い。
すぐかわせる、避けれる、無視できる。
影響力ゼロ、

どころか、

逆にプラスのエネルギーをもらえるぐらいに、
本人の生命力は弱い。

理由は簡単、

演出家、
コンプレックスをネタにストーリーを作って、
その焚き付けにはものすごい執念がいる。
その脅しは猛烈に体力を使う。

だから、

念を発射するほどの力がない。
男になれない男、みたいなものか。
大人になれない大人?
いや、本当は何の魅力もない人間か。

気でいうところの引き寄せ運はゼロ。
だから、訳の分からん空気を放つ。
空気を放ったら次は具体的演出。
悪口がテーマなら、相手を圧倒させる悪口の攻撃集団となり、
恍惚がテーマなら、ずっと一生神と信者の関係、

簡単に言ったら、その人、味方が欲しかったんやな。

大変やな。
これ。

でも、この関係、普通の誰の人間関係にも
多かれ少ながれ、存在する。

だから、興味深い。
こういうのの、小さいのをいくつか強化して卒業させたら、
その人の変身は結構簡単かも。




別に男に向けて書くつもりはない。

時代的にこう書いた方が理解されやすいと思って。
別に男を育てたいわけでも男を客にしたいわけでもないが。

今どきの男が結婚できなかったり、
結婚から逃げたり、
交際から逃げたり、

そういうところから
結婚できない女が沢山になるわけだが、

この原因、
不景気だとか、
色々言い訳を探す人がいるが、

不正解じゃ!
とばあさんはいっておく。

気の流れが完全に止まっている。
日本の男のほとんどの気の流れが止まっているからじゃ。
(ホンマかいな。)

最もたる原因は、
インターネット。
これに尽きる。

そして、インターネットにはまり込んだ男が
社会の枠を作っているから、
ネットにやられた人が作った社会の
ネットにやられた上司が沢山いる
しらないうちにネットに答えを探した、
可哀そうな男女が残る。

ネットが男の男らしい挑戦と結婚という現実世界の支配欲を阻害している。
というのが私の考え。

実は男でも女でも子供でも、

動物は情報を必要以上に取ると弱る。
当たり前。

人は必要以上に景色を見ると弱る。
当たり前。

人は必要以上に顔色見ると弱る。
当たり前。

情報は本来、その人が本当に必要な事を調べるためだけに機能すれば、
ある程度の武器となって収まる。

そ、それが、
あちこちにバラまかれた余計な情報は、
次々話題を提供し、

気が付けば、本来のその人には無関係な情報まで捉えてしまう。

完全に情報を武器にするつもりがある人ならそれもそれ、
っていいたいけど、
そんな制御が出来る現代人がいるはずはない。
いや、人間誰だって多分できない。

甘い甘い甘い。
自分が強くなるようにネットを利用しましょう。
って提案できるような甘いものではない。

これ、いつもいつも、このブログに書き散らしている、
ひとの顔色、という言葉に置き換えたら、分かりやすい。

人が自分を失わないと、
人は人の顔色は見えない。

あいつ、何考えているんやろ、
って同僚やら、上司の思いを思いめぐらせる、
そんなあなたはその時、

ドブに落ちても気が付かない。
運勢のドブ、気の流れのドブだ。

そのうちおかしな方向に気が回るようになる。
自分の本来の関心、

己を社会で大成させる、
の原点の原点、

俺、今自分をどう活かしたらええんや。
という力はごっそり、消えていく。

それどころか、ネットの情報は正しかろうと
大間違いだろうと、情報が早い。

近所のおばはんが実は、
強烈な詐欺師で新興宗教に入信していて、
実は100回離婚歴があって、
出会い系サイトでは有名で、
実は有名人も騙された、
でも、その実、
…。

ぐらいの情報があっという間に手に入る。
関心なかったのに知ってしまう。
どこまでがホンマかどうかもともかくとして、
一度脚光を浴びたら、1か月ぐらいである程度のストーリーになっている。

本来なら、気にも留めない近所のおばはん。
名前も知らなければ、記憶にのこっているかも怪しいレベルで、

知らなければ、
その人は自分の冒険を見つめて鍛錬したかもしれない。

でも、知ってしまって、

自分の人生が、
オバハンの巨大冒険物語。
を追いかける名もなき赤の他人。

になってしまう。

簡単に一つを取り上げたらこんな感じだが、
こういう情報が100個とか1000個、
どれもこれも話の途中で、

断続的テレビドラマの番組を100個ぐらい脳みそで管理して、
オチを探していたら、新番組が500個ぐらい目に留まり、

1000個ぐらいこき下ろされた
他人のケツの穴を眺めることになる。

そして、
人生、アホな挑戦をしたら、
ここにワシのケツの穴を描かれてしまう。
なーんてことは全くないのに、

そういう気分になるので、
更なる自分の確実な成功とは、

いや、いや、いや、
その前に、

かわいそうに、
成功の形から変えないとすまない人生になる。

阿呆や。
阿呆阿呆。

男を馬鹿にしているのではない。
情報で本当の自分を見放した人を

阿呆と言っている。

人間、じゃなくて、生物、
みんなそうだが、

一番気の強い状態って、

自分の目の前、自分の周囲、
現在の情報に強い人だ。

情報って書くと今の人は大勘違いをする。

情報って他人が作ったものではなくて、

その人のカン。
そのものだ。

今自分が座っている空間。
今歩いている道、

空間支配がどれぐらい出来ているかという事だ。

失礼な書き方だが、
今こういう人はあまりいないだろうが、
井戸端会議のおばはん、

この人達、横から見ればすぐにわかるが、
自分の成功を見放した人だ。

アホみたいに他人の話、
自分の話をネジ入れながら、
晩御飯の支度も忘れて、
最後は己を肯定しながら帰っていく。

これが時間無制限に繰り広げられているのが、
現代の情報、とやら。

男。
いや、
女でもいい。

己を本当に活かしたいなら、
騒音を止めて、
静かで孤独な自分を保って、
己の姿、特徴を知り、

どれが最短で、
どれが最強であるかを検討する。

これは他とつながっていると作れない。

人が人を引き寄せる力。
空間支配が出来る力。
(一歩間違えたら独裁者だが。)

これは己を爆発的に見つめれる人にしかできない。
例えば、新記録、これだって情報を越えて己が存在しないと到底無理。

あ、ちょっと面倒になってきた。
詳しいことは気が向いたら書きます。








あぁ、なんてひどいタイトル。

でも、今回は、これじゃ!

えーっと。
最近だけじゃなくて、
過去、色んな困難をぶち破った人も、
たった今構造を知らされて納得した人も、
構造を知って、徐々に自分を作り上げている人も、

誰しも、ながーい苦しみのトンネルを抜けた人は、
知る必要がある補強の方法。

自分が感じた地獄の日々。
ここで感じたものは何か、
ここで得られなかったものは何か、
ここで失ったものは何か。
ここで足りなかった自分は何か。

これを知ることで今までの
ヨレヨレ人生の柱を作ることが出来る。

例えば、
ちょっと前に書いた私の地獄を例にとる。
(恥ずかしすぎて取りたくないが。)

物事きちんと精査せいよ。
これに尽きる。
いや、未だに甘い。

きちんとした形まで自分の物事をどうにかする。
(他人の事なら神経質になるほど作りこむ癖に。)
いつもやらないからな。
それがいけない。

やられたら、
同じ力で押し返す。
もう、これが面倒で面倒で。
(もう、ご老人を狙った悪質詐欺の被害者とおんなじ。自己を守る気合いの無さったら。)

殴られたら、
殴らないで、っていうのか、
殴り返すのか、
みたいな問題。

でも、その面倒は、
後に大量に立証する無駄なスキルに変わってしまった。
その根性、今後一体何の役に立つのやら。

自分の事、
わかってもらうことが
めんどくさい。

をやめんかいボケ。
ぐらいの話かな。
(よう、わかりましてん。)

って、私の話は置いておいて、

恋愛だろうが、家族だろうが、仕事だろうが、何だろうが。
知る限りでは全般。

なにがあなたに欠けていたのか。

上の私みたいなのが恋愛になると
結構どうにもならない。

自分の立場度外視、
相手の立場重視、
気が付いたらただの被害者、
って恋愛なら、もうどこにも訴えられない。

家族もほぼそう。
親子関係なら、もう全然訳わからない。
何らかに気が付いても
証拠がない。

多分、いじめだってそうだろう。
相手を敵に回すことも
第三者に理解してもらう事も
容易い事ではない。

ただの人間関係ならもうどうにもならない。

簡単に書いたらこんな程度だけど、
私が相談で見てきた程度って、

こんなもんじゃない。

何十年にわたる体調不良と対人関係の悪さとか、
もっとひどいものではそれが何代かに渡っていたものすらあった。。
エグいもんは本当に頭にくる。

ちょっと話は変わって、

そういう相談、
見る私は、

相談者がどういう恋の話をしていようが、
合格の話をしていようが、

話は聞いているし、
質問にも答えるけど、

もう一方で、
もっと核心に迫る

人間としての強度、
ここの構造と歴史ばかり黙ってみている。

だが、
不思議。

こういう話って、
何年も鑑定依頼受けて、
その度、目先の問題に答えて、
数年たって、ようやく問題の根を片付ける、
そういう流れにしかならないものと、

1か月以内で、
(すごいものは鑑定1回)
完全なる根本的なものを、
ガバって引っこ抜いて、
綺麗になるもの、

結構差がある。

因縁関係と言っていいのか、
バランスの悪さの年期とは一切関係ない。
(ついこないだあった話は多分数代の話を一月で終了。)

たった一人の話が数年だったり。

その違いというのは、
本人かな。

本人が常に目先の問題を繰り広げ、
そこの問題が続く限りどうにもならなかったり、

本人がかなり自分の像を
勘違いしていて収集つかなかったり、
(理解、を作るまでに時間がかかる。)

問題がパニック化してて、
消火の連続だったり、

手を付けようにも今の作りが崖っぷちで、
どうにもこうにも一気に手が付けられない、

エネルギーの弱体化が多岐にわたって、
項目が多すぎて繰り返し繰り返し、

うーん。
原因は色々。

そうなのさ。
被害の大きさはあまり関係ない。

解決までの長さは、
今の本人の本人に対する認識の力、
受け入れる力の方にあるとおもう。


恥はかき捨てろ、
ではなく、

恥は褒めてやれ!
と私なら言う。

物凄い恥ずかしい発言、
物凄い反感を買った発言、態度、
身の程知らずの挑戦も、

これを恥じて葬ったら、
あなたは自分を葬ったことにもなる。

一発でいい結果を取りたいのは誰でも一緒。
でも、
その野心、

普段から使いこなしてないと、

通し方が分からなくて、
ひょっとこ踊りになってしまう。

結果はびりケツか、
村八分。
だとしても、

その試みは誇りに思うべき。
じゃないと次の成功は無い。

ひょっとこの自分を隠してしまえば、
あなた自身が世から隠れる。

本当の野心が眠っている人、

そういう人はやるしかないんだな。

恥が無かった虚しい人生

恥まみれを繰り返しつつも、
何度も自分の感覚を試して自分の道を作る人生

どっちが良かったと思って死を迎えるかだ。
人はどうせ絶対死ぬ。

死ぬまで野心、持ち腐れて死んでしまったら、

多分、生きた生身の体を欲する人になる。
かもしれないよ。

生きている間にしか出来ないことは
生きているうちにしかできないかも。



ごめん、
鑑定時間止めるから、ちょっと見させてもらっていい?

私は常連のお客の鑑定で時間をもらった。

こういう、あれ?って思う時、
古いお客にはこういうお願いをすることがある。

個人の鑑定だから許される機会。
次の私の学びにもなるけど、
その人の鑑定でどこか納得できていない違和感。

その人の気の中の濁りというか、
動かなくなっている流れが消えるまで、
私は相談の答えをいいつつ、
残りのゴミも探している感じだ。

相手の質問を越え、
というより、
この問題を抜ける本当の解決方法、

そこで手が止まった。

この鑑定の構造、
本来なら結構簡単。

とある人間関係の構造を壊して、
お互いの世界観を変える。

同じ地球に住んでいても、
持つ世界を完全に入れ替えれたら、
ぶつかるところも減る。

というような話。

何も難しくないはずなんだが。
なんか、
はい、どうぞ、はい、終了。

に出来ない自分がいた。

この人の相談には、この人の大事な亡くなった家族がいつも登場してくれるので、
私は自分だけの見解で読みを進めなくて済む。
客観的な意見や、もっと見抜いた意見ももらえるので、
あまり、ヘンな精神力はいらない、そいういうお客。

うーん。
まだだ。

多分その理由は、このゆうれい。
いつもは高いところから流れる様な意見でしかないこの人が、

人間としてビビっている。
一度綺麗になってしまった幽霊が、
元の人間臭い感情をもう一度出すというのは、
私としては多分初めて見た経験かも。

幽霊自身が、自分の個人的な経験上、
答えが出せなかった引っかかった部分があったということかと。

あれ?
じゃぁ、この角度の問題だけは私しか意見出せないか。
とあれこれ読みながら説明して、

しばらく黙った。

するとこのゆうれいさん、言葉は無いけど、元の位置に戻って
今までの他の鑑定のかけらみたいなものをいくつか見せて、
この鑑定前に勝手に考え事をしていた私の考えと結びつけた。

すると、
お客、勝手にベラベラ話し出した。

おぉ。
聞いたことない内容だったが、幽霊が示した他のパターンと
同じ構造を勝手に話している。

そうなのか。
他の鑑定で登場した特徴と全く同じ形がここにある。
そこからもっと具体的に解決方法は出る。
そこの限界までやってみた時、どれほどの効果があるのか、

やってみろ。
ということか。
そういう促しをしたのはやはり幽霊。

限界までやろうが、やるべきこと自体がそもそもこの人を伸ばす行動しかないから、
それを限界まで追求したところで、この人に悪く出ることはありえない。

だから別に反論は無いけど。

ふーん。

こうやって教わる鑑定は結構多いが、
多分内容的には、良く知っているけど、
初めての経験、に近い内容の濃度。

なので私的には初めての見解。
100回同じもの見ても常に初めて見たぐらいの好奇心がある私は痴呆症か。

これ、なんの力も入れず、
本当に自然と結果が見たい。
いや、その流れと私も一緒に居たい。

そんな風に思えた。




今日はテレビの中は嘘をテーマにした会見の話ばかりだ。

面白い。
今日は嘘について考えてみる。

2つ前に書いたブログの中身も、嘘、が絡む。
犯罪とか、被害とか、そういうのって、

当たり前だけど、嘘、というものがあるのもが多い。

私は嘘、というものが不思議すぎて、猛烈に、どうしてだ?
って嘘をつく人の心を沢山興味深く見てきたところがある。
なので人一倍、「嘘」の構造は誰よりも見てきている。
有料だろうが無料だろうが度外視するほど見てきている。

今となっては、もう見飽きたが。
正直、見飽きて、疲れた。

子供のうちは嘘でもついて宿題捨てたり、
できもしないことをできるといったり、
しらないことを、しってるもん、にしたりするが、

トシ取ると、そんな面倒な事、
精神力という体力がなくてできない。

嘘は、いい、悪い、じゃなくて、
結局、ものすごい面倒な話。

一人の人間が二つの話の中に生きるということかと。
二つのストーリーを全部覚えるなんて、
相当金もらえても、多分私ならミスる。

バカだろうが、貧乏だろうが、不細工だろうが、病気だろうが、
そのままのほうが無駄がないように思えるが。
人生の答えだって直線的に入る。

運を作る気の構造から言えば、
嘘を大事にすることは
明らかに損。
強運を作る上ではものすごい不利なのだ。

二つの独立した話は見た目は二つだが
演じる人は一人、
後々になると、
実は話が二つでは済まなくなる。

ここのあたりが霊視鑑定師として興味深いところ。

一つの意識が二つの人格を制御するのは、
一人の仕業では困難。

ジギルはハイドの刺激にあこがれ、
ハイドはジギルの清潔さにあこがれ、
結局のところ、自分自身を見つめてしまえば、

最終的には個人の性格の問題なら、
互いがぶつかって融通効かなくなって苦しくなる。

そして、相談になる。

演者である意識自体が分裂した、
完璧な分裂ならそうでもないかもだが。

嘘というのは大きく分けて2種類、

本人が認識して作り出した嘘と、
本人が全く認識できていなかった嘘。

故意から成り立つ嘘と、
無意識から始まる嘘がある。

故意の嘘は、皆さんが普通に知っている性質。
本日のテレビのように認識のあるものだ。

無意識の嘘、
これは本人が無意識から意識、
本人が気が付かないとやめることができない。

無意識の嘘の構造は、
多分、いままでのブログに相当書いている。

成りたちのパターンはそれぞれ。

強制的に変えられて、
徐々に定着して変わった人格とか、

まわりの人の顔色が気になり、
本来の個性を忘れてよい人を徹底したり、

逆のパターンは、
まわりの悪い人間に巻き込まれ、
本当は楽しくなかったのに悪事に浸っているうちに、
本来の自分を忘れたり、

会社で、…、
クラスで、…、
ネットで、…、

ま、色々あることでしょう。

霊視鑑定師の見方としては、
故意の嘘より、無意識の嘘の方が
ずっとずっとタチ悪い。

故意の嘘は本人や周りが悪と定めれば、
本人もやめることが出来る。

しかし、一方
無意識のものは他人に迷惑かからなければ、
悪と定められず、
善人と評価されたら、もうその嘘はとまらない。

解決の時が来るとは限らない。

善人のフリした善人地獄。
悪のフリした悪人地獄。
本当は卒業したいのに色ボケに逃げた色ボケ地獄。
色々あるさ。色々。

過去の私なんて、
自業自得の騙され地獄。(きゃー。はずかしい。)

世間の迷惑にならなければ、
逃げ道すらない。

ある人の心の構造が目に留まった。

この人はいい人でおとなしくて可憐な存在。
でも、この可憐さ、

固く閉じられたお花のつぼみ。
花が咲く前に、
凍り付いて花が腐ってしまいそうだ。

いい人で控えめで、主張もなく、
自分の可能性すら諦めて、
私なんて、今更何も、

このご様子。
何かおかしい。

あ、危ないな。

彼女の相談内容、
彼女の心が動かされている先、

この先は絶対に見てはいけない。
少なくとも今の精神状態では危険だ。

通りすがりの相談だったけど、
私はその人の相談の先の話を塞いだ。

私は人の相談内容を暴露しているわけではない。

心の様子の描写、
心の有りようの仕組み、

ここだけを切り取って書いて、
同じような方がいるなら、
自分の強化に使ってもらえたら。

と思うだけである。

心の中にわびしさ、さみしさ、悲しさ、
それを抱えるには当然だけどそれなりの理由がある。

それなりの出来事があるはず。

それが今更どうにもならないと
ため息であきらめる事は誰も責めない。

でも、許されることではない。

その人を活かしたいエネルギーはそれを許さない。
気って、不思議だが、
その人の将来を諦めないところがある。

その人がどこまでも自分をだまして、
地獄の失望を繰り返すなら、

多分気は、それを許さない。

きっと、もっと深い傷を与えて、
気付きを加える。







おはようございます。
本日も開始いたします。

実は、ここ、数年、私は、
めっちゃキツかった。

数年とは、多分、3年ぐらいか、

…、実は、
民事賠償請求で、裁判所、行ったり来たり。

ついに、胡散臭詐欺師占い師として訴えられた。
…、というのは嘘。

私生活での話だが、
家の工事どうのこうの、…、が発展して、

建設業法がどうのこうの、
契約履行不履行の裁判沙汰。
判決もらえるのに、3年もかかった。(涙)
身の潔白だけを証明するのに3年。
アホみたいや。

ちゃいます。
契約書これです。
証拠は全部あります。
って、普通

こんなもん!
一言で終わるやろ!!!


警察入れたらすぐ終わったのかもしれないが。
面倒で手を抜いた。
余計な対立要素を増やしたら、もう、生活成り立たない。

正直、私は昔から、トシの割に、おかしな経験が多い。
私個人は、何もしていないが、
(お願い!信じて!)

自分自身の名前が登場するような刑事事件が2件、
(だ、だから私が被告じゃないの。一つは不起訴に持ち込む立証、もう一つは起訴に持ち込む立証)
自分自身が訴えられて、反訴で勝訴の民事1件。
(相手の言い分をひっくり返して立証した、ってことね。)

直接的なものはこれ3件だけだが、
この3件が私を猛烈に鍛えたことは間違いないし。
刑事だ、検事だ、弁護士だ、もう、
ぐるんぐるんに、名前を付けて、
今までの人生で、何ページの書類を作成、提出したのだろう。

…、あ、あたくし、べ、別に、何も。
な、何もしてございませんのよ、オタオタ。

な、何も、…。

ある日、何の前触れもなく、
ぎゃー!!!

と突然事件は降ってくる。
身内からの報告だったり、
知人の告白だったり。
目の前で繰り広げられたり。

そして、最初の頃は、

驚愕の余り我を忘れて現実逃避のドキチガイになりながら、
知らんでる間に霊視鑑定の基礎を使っていたり、
キチガイヒステリー女になりながら、
やりこなした。

得意でもない作文を死ぬほど書いたり。
無駄と思っても、端から端まで徹底的に嗅ぎまわって調べ歩いたり。

でも、こういう人生が動き始めてから、
並行して、私は占い師の道を歩いた。

いや、こういう事が起こり始めてから、
徐々に占い師になって行った。
(どういうこと?)

今となっては、この沙汰が
慣れてきた部分もある。
(慣れたって、こんなもん私の利益にはちっともならない。)

最初のころのものは、
その時勤めていた仕事やらを一時的に全部捨てて、
1日の全部の時間を調査に使って、
長期間廃人状態。
酷い時はいつでもすぐに起きれるように、
毎晩台所のフローリングの床に直接倒れるように寝てた頃もあった。
(硬くて冷たいから目が覚めるのよ、これ。)

でも、こんな私も成長した。
(だから、意味ないって。)

今回の3年は、
仕事も辞めず、
とはいえ、最後の年には、占い師、裁判書類、私生活。
これらのメリハリをしっかりしたかったので、
表に働きに出る一面も並行して保った。
(不思議だが、用事を増やしたほうが全体の効率は良かった。)

そう、もう、裁判沙汰ごときで
仕事や生活が崩れることなく、
両立させるコツすら知った。

ふ。ふふふふ。
あたし、強なった。

この、猛烈無駄作業。
無駄な割に、ハードル高い。
あぁいう世界は100点満点の書類を要求される。
いや、そうじゃないと、余計に話が長くなる。

趣味ではない!!!
あんなに嫌な思いを誰が好き好んで。

私はどれも、自分、もしくは、誰かを
立証するためまでしか動かない。
被害の形を裁判所で認めてもらっても、
被害に関する埋め合わせまでは行わない。

なので、
私がこういう行動にでると、
時が止まり、自腹費用が山ほど発生する。
損の山だ。

それに加え、裁判、というものは
喧嘩相手がいるわけなので、

内容によっては、
結構精神的にくる。

今回だって同様ではあったけど、
それも、あまりに長いと、慣れてくる。

こ、これは、
我慢大会?

嘘。

ただ、今振り返れば、
こういう行動の繰り返しと共に、
私の社会運は強化されているような気がする。

どして。

私は、そもそも被害、というものに対して、
鈍感なところがある。

鈍感でもあり、面倒でもあるのは、
私は基本、
人からどう思われても気にならないタイプ。

嫌われようが呪われようが、
ある意味、それはその人の自由だと思っているところがある。

そういう下らない感情に、
付き合わされるのが面倒なのだ。

目の前で自分に対して攻撃されたとしても、
被害感情が弱いのか、それもその人の自由と思っているのか、
結構、鈍感。
多分、それより、他の事に心奪われているだけだと思うけど。

しかし、
私は占い師。

多分、多分だけど。
あまりにそういう自分ではいけないらしい、らしい。

霊視鑑定師の見る能力というのは、
自分の目の前の物理的世界に対する意識を弱めて、
自分自身、という自意識をできるだけ無くして、
相手の状況を捉える作業。
(詳しくは最近、更新を頑張っている私のHPを見てください。)

なので、
自己に鈍感人間は、そこそこ、この業界の適性がある。
(あ、そんなの欲しくないですか。)

でもですねぇ。
この性質。

あまりに突き進めると、
本当に自分の立場が危うくなる。

なので、多分、
これほど強烈な経験を並行して経験させることは、

自己の保護と
能力の使用、

これの両立に繋がる。

今、書いてみて、はっきりと気が付いた。
そうなのか。そうなのか。

面倒臭。

も、もう、大丈夫よ。
あ、あたし、自分の事、じぶんで守るから。

聞いてる?
かみさまぁ~。
















この人、
やっと、というか、
ようやく、とういうか、

本当に立ち直った。

何年かかった?
多分すごい時間。
人生の半分まではいかないか。
いや、多分半分は超えてるな。

その姿

良く見たら、
その辺の腰抜けとは違う、

って、こんなところでブログを書いたらその人のプレッシャーになる。
・・・、ことは多分ない。

多分、
なんていうか、

煌びやかな、御姫様が、
開き直って、肥被ったみたいな、
肥被って、ガソリンまいて火をつけたような、
もう、己がすがった飾りすら破り捨てたというか、

うーん。
その辺の腐り姫には絶対できないような
ファイティングポーズ。

ここまでやられると、
彼女に取りつく虫けらも逃げ去り、
彼女を妬む我のトシも忘れたような哀れな敵も飛んでいき、
彼女の依存心も肥といっしょに流されたような、

ここまで己の弱さを本気で取り払った結論は、
偽物にすらできないな。無理無理無理無理。

圧巻の結末。
なんか、見せつけられると、御見逸れしました。
ごめんなさい、っていいたくなるような。

自分に対する認識ミス、
この人も要するにそこが原因で、
それが分かってても、色んな逃げの選択肢が邪魔をしてきた。

そもそも運勢が超ダイナミックなので、
一つ一つの事件が、大事件。
なので、余計に大きく違った方向に作られた
ウン十年を破壊するぐらいの決意が要されて、

鑑定受けようが、
納得しようが、

どうにもならなかったんだけど。

私ももう、結果は求めないよ、
と思いつつも、…。

最後の最後、家族にも、私にも、
百叩きで捨てられるぐらいの
出来事が湧いた瞬間に、

目が覚めたそうだ。
あーびっくりしたぁ。
そ、そうだったのか。

こういうレベルの人の変身って、
これくらいを求められるのね。

あー。
(恐怖?多分。ちょっと意外で腰抜けたのかも。)

み、見習わないと。
あ、あたしも、今日から生き直し。

人生の変化って、
恐れると無駄になって、
腹くくると新しい世界が出来上がる。