RAGさんが大人しいであろうと勝手に予測していた2月。



何気にお芝居をたて続きに観てしましたっ。

それも、どちらも三谷幸喜演出舞台。


いやはや、あんなに両極端な舞台を平行でかけるなんて・・・三谷氏おそるべし。



四つ葉のクローバーを探そう-NEC_1540.jpg

【 TALK LIKE SIGING 】 @赤坂ACTシアター




ちょうど折り返し日にあたるらしい2/15、行ってきました♪



さすがにね、三谷氏×慎吾くんてことで。。

チケット争奪戦がいつも以上にものすごいこととなっていた中、

最後列といえども席をGETできたのはミラクルだったと思います!

(先行なしの一般のみ・・・ってなってたんだもの・・・)



出演者は4人、そしてバンド6名のミュージカル風ストレートプレイ。

オフブロードウェイからの凱旋公演というだけあって、

ハンブン英語(字幕つき・笑)、ハンブン以上歌

大掛かりで派手なセットはないのに、そこにワールドが広がっていました。




慎吾くんのために書いた、というミュージカル。

そこには本当に圧倒的な存在感の「ターロウ」がいました。

あの役は、慎吾くんでないと生まれない人物だったと思います!




私的には、大好き堀内敬子さんが出てるのも魅力的(^^)

子供からおばあちゃんまでの演じ分けもお見事でした!

世界各国語の使い分けも拍手ー☆




初めましてだった新納さん、細身の男前なのに濃いキャラ全開ー!!

クルクルと何役もこなすキレっぷりに脱帽ですっ。



そして、川平慈英さん。

なんという芸達者!なんというエンターテイナー!

ある意味主役だったんじゃないか!?と思える活躍ぶり、素晴らしかったです!





字幕おっかけるのと英語も聞き取りたいのとで、前半ちょっと戸惑いもありつつ。。

でも、徐々にその世界に慣れてくるとあら不思議。

その日英ごちゃ混ぜ感がいい感じになってくるんですよね。



「歌わざるを得ない」主人公のミュージカルだから、突然うたうの?みたいな感じも一切無く。

むしろ歌わなく(歌えなく)なってしまったターロウの切ない表情に涙が。。。

慎吾くんが悲しみをこらえて話す「英語」台詞がまた、グッときたんですよー(ノω・、)




ラストはもちろんHAPPY END!素晴らしかったです☆

昨日の3/7で50公演達成!!

無事の千秋楽、、長丁場本当にお疲れ様でした!






そうそう。
ちょうどこの日はVIP方もたくさんいらしていたようで。。。


視界の端っこに内村氏を発見!!

おお、悟空を見守りにきたよー!と、心の中で静かにテンション上がったのは言うまでもありません(笑)



Day2に続くー。