さて。
辞令が出てから2週間。


…今だに私の仕事の引継ぎ先でもめております(-_-)

なんとか、この仕事を抹殺されるのは食い止められたようなので、後はボスたちでどうにかして下さい、って所です。



私は、フロア全体の席替えもあって、強制的に部署異動させられましたが。。

この先、そのもめ事が解消されたとして。
その時私がどうなるか、それも保留らしいです。


オトナの喧嘩は勝手だなぁ。

こんなモヤモヤしたままじゃ、新しく移るチームに失礼だよなぁ。


「社歴も長くて、ある程度仕組みもシステムも解ってて、パワー出しそうだし。どこに行ってもどうにかできるはずだから。急いでる仕事が穴空いてるし。」

…と、ボスは言うけれど。

やっぱりその説明じゃ気持ちはアガらないわ。
大体、「とりあえず」を何回言ったかしら。

私は何でも屋か。




その昔いた部署に、相当にちゃらんぽらんな上司がおりましてね。
いかに仕事をうまく、サボりもうまくするか、を部下に語っちゃうような(笑)

当時は、そんなオヤジさんにカチンと来ることもしばしばありましたが(笑)

今でも記憶に残る台詞があるんです。


「器用貧乏にならないように」


オヤジさんが退職される前(かな)、面談の席でそう言われまして。

オヤジさんはオヤジさんなりに、部下を見てたんだなぁ、と。
守ってくれてたんだなぁ、と。

その後降り掛かるいろんな出来事を通して、感じたのでした。
ま、遅いんだけど(^^;




こんなご時世、好きな業界で仕事が出来てるだけいいのかな、なんて思う事もあるけれど。

うちの会社だって大変なのは解ってるけれど。

仕事をしてるのは「人」だから、ね。



今になって、オヤジさんの台詞が身に染みてくる今日この頃です。


さ。
気持ち切り替えスイッチ探さなきゃ。