8月3日 日曜日@銀座松屋
高橋留美子展 に行ってきました☆
ここ最近やってきた私の中の「うる星まつり」は、ここに繋がっていたのかも(笑)
そうそう、元を辿ればJunko嬢の写真だったんだ。
JunkoちゃんThank you☆
小学生の時のアイドルはラムちゃんでしたから(o^-')b
めちゃめちゃ懐かしくもあり、新たな発見もあり、かなり楽しんできました(笑)
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入り口入った瞬間から聞こえてきたラムちゃんの声!そして映像!
うわー!新録じゃないですかー!あたるくんも変わってなーい!
未だ衰えない張りのある声。2人とも若い!そしてかわいい☆
いやー、参った参った(〃∇〃)
そして、「うる星やつら」第一回のページが大きく描かれたゲートをくぐり場内へっ。
今回展示されていたのは、原画イラストの数々。
初めて触れる、”生”の筆跡。
使ってる画材、その質感、色の重ね方、筆運び。。
紙の上の擦れ具合やホワイトの修正跡まで…その一つ一つに感動です!
ラムちゃんて、髪色はグリーンのグラデがメインですけど。。
でも、グラフィックスになると、何色も色を合わせた絶妙な虹色グラデが多いんです!
それがものすごくキレイで可愛らしくて。。。何度もマネして描いてみたっけ。
色彩のカオスとでも言うべきか、ものすごい極彩色の絢爛豪華なモノもあれば、
ごくごく淡いパステルで重ねられた、柔らかでフンワリしたモノもあり。
かと思えば、水墨画か!?と思うような渋いモノまで。。。
とにかく絵の中の世界が幅広いっ!
8年続いた連載の間に、作画テイストが移り変わっていく感じも面白かったです。
当時大好きだったイラストも沢山展示されてて嬉しかったし、
今でも大好きなエピソードがクローズアップされてて感動だったし、
何より、原作最終回のラストカットが、”生の原稿のまま”展示してあって号泣モノでした(TωT)
…ていうかですね、「うる星」の連載が終って20年経ってることに衝撃です(きゃー)
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続いては「めぞん一刻」ゾーン。
ラムちゃんと平行してハマッて読んでたのがコチラ。
これもハッピーエンドまで長かったのよねー。
「うる星」がビビッドカラーだとしたら、「めぞん」はちょっとグレイッシュなパステルカラー。
甘くない、けどフンワリ優しい、みたいな。
このお話には、「桜」が似合うと思っていて。
そんな桜がとても印象的なシーンがあるんですが、その原画にため息。。
結婚式のシーンでは響子さんが白無垢を着るのですが、この画の美しいことっ。
絹糸がキラリとした光沢を放っているような、そんな空気感すら伝わってくるんですよ。
コチラも最終回の原稿が・・・泣ける(TωT)
高橋作品には、いろんなお話で着物が出てくるんですが、これがすごかった!
当時紙面では解らなかったんですが、本物は本当に帯がそこに貼られてるんじゃないかとすら思うくらい。
金糸のライン一本一本まで、細やかに丁寧に。。。もう本当に見事!
”プロの仕事”を見ました。お着物、好きなんだろうなぁ。
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高橋作品には、「るーみっくわーるど」と呼ばれる短編集なんかも昔からありまして。
その中でも「人魚の森」シリーズという、その名もズバリ、”人魚”を巡る【ロードムービー的ファンタジック和製ホラーサスペンス】(え)なお話が、結構奥深くて好きで。
「うる星」がHAPPYだったり元気だったり、ポップなオーラでいっぱいなんですけど。
こちらは凍りつくような寒気すら感じるんですよ(>_<)
この振り幅がすごい!
今回、そういったアナザーワークス的な原画も見られて良かったです。
もちろん、その他の代表作も盛り沢山に展示がありましたよ!
(…そこは、単に世代が違ったので、よく解ってないだけです(^^;)
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私、小さい頃から絵を描くのが好きな子でした。
それを”自覚”させてくれたのは、きっと高橋作品に出会ってからだったんじゃないかなって。
改めてそんなことを考えてしまったり、ね(^^ゞ
絵を描くことが好きになって、色を使う事が好きになって。。。
気が付けば、色にも関わるお仕事をしてる今日に至るんですから(^-^)
この日の記念に、会場限定の原画集とラムちゃんマスコットをGET☆
えっと、20年前に買った「うる星」原画集も、ちゃんと家にありますけどね(笑)
今でも大事にしまってました(^^ゞ
8月11日まで開催中みたいですー。
YAHOOで特集もしてるので、良かったらぜひ(笑)
…うーん、まさかここまで語ってしまうとはなー(爆)
長文失礼しましたっ(^▽^;)

