2008..07.12 Shibuya O-EAST
KAN 弾き語りばったり #7 ~ウルトラタブン~
さてさて、ちょっと遡って先週のお話。
行って来ました♪KANさんの弾き語りライブ(^^)
7/19をもって、全日程終了~ってことで。
ツラツラ残していたレポというか、感想日記。。。ですが(^^ゞ
せっかくなので、アップしちゃおうかなっと。
長いですけど。気になった方はどぞっ。
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今回は、シリーズ第5弾!
あ。
第5弾なのに、なんで#7かと言うと。。
KANさんは”素数”が好きだからです(うわー)
今回は初めて、この弾き語りばったりを初見のRAG友さんと行って来ました!
あえて多くの情報は与えずに、ただただKANさんの楽曲の良さをアピール(笑)
弾き語りCDを気に入ってくれたので、今回お誘いしてみたのでした。
ホントは年末の浜離宮ライブに行くはずだったのに、風邪で行けなかったのよね。
元々スタレビ兄さんのファンの方なので、当時同じ事務所メンバーで開催した
「パシフィックへヴン」ライブを観ていたんだとか!
そこで何度かKANさんのステージには触れてたんですって。
・・・良かった、免疫がある人で(笑)
(なんせあの時の衣装・・・ラガーマンだったしねー)
唯一、先に断っておいた事といえば。
「衣装は普通だけど、MCは普通じゃないかも。」(うん、的確なはずだ・笑)
当日ビックリさせたかったので、開演前のお楽しみには触れませんでした(^^ゞ
***
前回の「ばったり#5 」の時にも書きましたが、
この弾き語りシリーズはいろんな所に一風変わった演出がなされています。
一番の仕掛けは開場から。
扉を開けて席を探し・・・て・・・・・・?
Σ(゚д゚)!!
そこにはすでに、KANさんご本人がピアノを黙々と弾いています(笑)
それはそれは淡々とピアノに向かって「自主錬」されているのです!
案の定、友人はビックリして「え?ええ??えええ???」でした(^_^)v
おそらく、周りのお客様方は常連さんだったのでしょう。
誰も驚かず、立ち止まらず、ニヤリとして通りすがる感じ( ̄ー ̄)
それにもまた、友人はビックリしてました(笑)
・・・いつものお出迎えスタイルですのよ♪
そうやって「お客様に慣れる」という、KANさんならではのスタイル(爆)
今回の座席は2階1列!
O-EASTはいろんなLIVEで行く会場ですが、初めての2階席!
軽く関係者気分でした(笑)
しかもセンター右寄りだったので、KANさんのピアノを弾く姿も良く見えて、ゆったり♪
そんなKANさんを見た、私の第一声。
「KANちゃん、髪切った?」(タモさん風・笑)
ずっと、伸びた天パー気にされてましたもんねぇ。
うん、そのサッパリ感、ステキです!フレッシュです!断然良いです!
ブラウン系のジャケットとベストに、グレー系のパンツでしたでしょうか。
うんうん、ジェントルジェントル(^-^)
10分押しの中、アナウンスの声が流れるとピタッとピアノ演奏をストップするKANさん。
おもむろにスタスタとステージを降り・・・・・・たかと思いきや、再び登場!!
今度こそ本当にライブのスタートです(笑)
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01.君を待つ
02.何の変哲もないLove Song
03.まゆみ
04.永遠
05.朝日橋
06.プロポーズ
07.アレンタウン(ビリージョエル カバー)
08.REGRETS
09.抱きしめたい(ミスチル カバー)
10.世界でいちばん好きな人
11.Songwriter
12.Day By Day
13.50年後も
14.今度君に会ったら
・2段階目のお別れの曲・
15.今年もこうしてクリスマスを祝う
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いざ始まってしまうと、友人が楽しんでくれるかどうかが気になってしまい・・・
最初の2曲目くらいまで・・こっちが緊張しちゃいました(;^_^A
【君を待つ】
うわぁ、まさかの1曲目!
この曲は私の中の”聴きたかった楽曲ランキング”上位だったのに。。
あー、緊張で浸れなかったのがもったいない(TωT)
それでも、やっぱりこの曲はステキです。
日本の四季をなぞらえた、叙情感たっぷりの詞とメロディ。
ピアノが景色を彩ってくれるようで・・・うーん美しい。
今回は、私が聴きたかった楽曲や懐かしい楽曲が満載で嬉しかったです♪
【永遠】
やっぱり、この曲は弾き語りではずせない楽曲NO.1です。
「いっつもやってる曲ですが」なんて。。
その”いつも”が無いライブがどれだけ寂しいことか(´・ω・`)
この、ひたすらに相手を思う世界観こそ「永遠」。
歌い続けて欲しい、大事な1曲です。
・・・気分的には締めで浸りたいところですけど、ね(^^ゞ
【プロポーズ】
わぁぁぁぁ。弾き語りでも聴けた(TωT)
本当に大好きな曲です。
最近、イベント出演の際に他のアーティストさんがカバーしてくれたそうで。
「すごいいい曲でしたっ。」とはご本人の弁(笑)
ベストアルバムではジャジーな大人アレンジでしたけど、また爽やかピアノアレンジでちょっと若返ったかな。
公園で自転車をこぐ2人の光景が浮かんじゃいます。
エンディングに新しいピアノフレーズが加えられてて、それがまた優しい空気感でウットリ。。
・・・この後のMC。
「当時歌詞を2つ作っていたので、それをここで・・・」なんて、、、
制作秘話が聞けるのかしら??と身を乗り出したら・・・・・・全くのネタフリっ!!
むーーーーー(-""-;)(悔しいから記憶から抹消)(え)
【REGRETS】
「アレンタウン」の流れのまま、ビリージョエルさんの影響を強く受けた作品、ということで。
KANさんのステージでは、こんな裏話的演奏もライブの定番(^-^)
うー。ちょっと・・・涙出た(´ `。)
「いまさら遅いけど・・・」の歌詞に、聴いてた当事の記憶がフラッシュバック。。
あー、私にも若かりし時代が。。。(遠い目)
ピアノを叩くように力強く弾く姿が印象深かったです。
【抱きしめたい】
ラッキラクーンナイト(←イベントライブ)のお話しから、聴いてみたかった曲。
KANさんはミスチル桜井さんとコンビユニットで参加しております(^^)
友人曰く。
「桜井さんは本当にKANさんが好きなんだね。KANさんに影響されてるのが良く解った。」
と言っておりました。
確かに、この曲はKANさんが歌っても自然。。
この2人の関係性ってあこがれるな。師匠みたいな人とコンビが組めるなんて。
師匠に認められるような自分でいないと、できないよね。
【Day By Day】
またもや涙が・・・(´ `。)
ずっとライブで聴きたかったの、本当に。
ピアノにアクセントつけた頭のフレーズでズキンときたなぁ。。
あー、私にも若かりし時代が。。。(2回目)
今回一番グッときた楽曲でした。
懐かしい・・・けど全然古くない。
「ここで待ってるから」
・・・最後の最後まで優しさで満ちてるなぁ。
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今回は、比較的過去の曲が多く使われていたようで。
ちょうど高校生あたり、ハマって浸りまくっていた頃の名曲たち♪
今でも色褪せないし、大人になってから聴くとまた違う景色が見えたりね。
ステキなピアノの合間合間に、お約束のマッタリロングトーク。
年々、そのマッタリさに磨きが掛かってる気が・・・(^_^;)
微妙な作り話は、友人が信じちゃうのでホドホドにお願いします(笑)
バンドライブと弾き語りライブ。
そのバランスもうまく取れてるような感じですね。
私の中でも、この2つのステージに対するテンションの持って行き方が解ってきた気がします。
バンドライブと同じテンションで行くと、騒ぎたいモードでウズウズしちゃうので(笑)
また来年も、どんなバリエーションで聴かせてくれるのか、楽しみにしています。
日本縦断、お疲れ様でした(^-^)
ライブ版CD、気長に待ってます
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心配していた友人の反応は・・・
「泣けたー、良かったよ楽しかった!また来たい!!」 ですってo(^▽^)o
「ピアノの弾き語りでこんなに笑うと思わなかった!斬新!」・・・でしょ?(^▽^;)
ということで、きっと来年開催されるでしょう、弾き語りばったり#11に参加決定です。
・・・良かったぁ、免疫のある人で(笑)