出ましたよ!聴きましたよ!
KANさんのBESTアルバム♪
IDEAS~the very best of KAN~(初回生産限定盤)/KAN
¥3,150
Amazon.co.jp

いやぁ、もうこのジャケットからやられますね(笑)
”音楽家”ということをいかにデフォルメできるかに命かけた様なスタイル。
絶対狙ってるし!あえて普通は選ばない、さすがの人ですわー。
(撮影はおなじみ大川氏。)
(この方、RAGさんの5周年ブックも撮り下ろしてる方。個人的at the circle♪)
初回盤封入のセルフライナーノーツもすばらしいっす。
BESTならではの、普通ではない写真の歴史も垣間見えて(笑)

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『IDEAS ~ the very best of KAN ~』


01. IDEA(新曲)

02. Songwiter

03. 言えずのI love you

04. サンクト・ぺテルブルグ

05. Happy Time Happy Song

06. MAN

07. プロポーズ (新録)

08. DISCO 80's

09. 星屑の帰り道

10. 長ぐつ

11. まゆみ

12. 愛は勝つ

13. 世界でいちばん好きな人

14. 猿と犬のサルサ

15. カレーライス

16. KANのChristmas Song

17. 50年後も (新録)


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ひとしきりジャケットにツッコミつつ、CD激しくリピ中。

色褪せないなー。今でもウキウキする。

しばらく聴いてなかった曲だって、歌詞は見なくても普通に口ずさめる。

ちょっと嬉しい瞬間(^^)



ほぼタイトル曲(笑)の『IDEA』は、KANさんらしさがたっぷり詰まった曲でしたね。

ものすっごく「ポップス」感満載なのに、ラップもクラシックも融合しちゃうその手腕、さすが♪


「どっかで聞いたことあるような 誰かのなんかに似てるよな」

って歌詞に『東京熱帯SQUEEZE(Gleam&Squeeze収録))』を引っ掛けてくるあたり絶妙。

自分の歌じゃん!ってのもツッコミ所だけど、どちらも”歌を作ってる”歌っていう共通項もあるしね。

その遊び心もGJ♪

そしてコーラスには光田さんも!ここにも個人的at the circle♪




あ、遊び心といえば『サンクト・ぺテルブルグ』ですね!

サブタイトルが ~ダジャレ男の悲しきひとり旅~ ですからね。

ダジャレをここまでキッカリと楽曲に昇華するなんて、当時の私には衝撃的でした(笑)

ええ、後継者候補は見つけましたよ、某6人組の中に(爆)


あと、『猿と犬のサルサ』!!これは今でもやっぱりかなりツボ。

いいスパイスになってるわー。

スチールパンの音が聴こえる度に、ステージで使ったニセスチールパンで焼きそば焼いた風景が思い出されます(笑)

今振り返れば、スタレビ兄さんも光田さんもコーラス参加してたんですよね!豪華だ(笑)




私的にはやっぱり『プロポーズ』の新録がググググっときます!!

「ジャジーに仕上げました」なんてサラッと仰ってますが、その音も声も柔らかくてものすごく大人。

91年発表時の音源からは、ちょっと爽やかな風を感じてまして

【眩い光差す日曜日の午後。青い空・白い雲。オープンカフェでアイスティーを飲みながら】

・・・なんて勝手なイメージ風景があったんですよ。何故か(^^ゞ

それが今回の新録では、

【夕日になりかけの薄くオレンジがかった空。ロイヤルミルクティーを飲みながら】

・・・っていう新たな妄想風景に(痛)

なんていうか、まろやかで暖かな空気に包まれてるんですよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この曲に出てくる二人、かなり理想。


・・・で、めちゃめちゃウットリ曲の余韻に浸ろうとするところに『DISCO 80’s』(笑)

このギャップもまたまりません。

アフロダンス・・・あの振り付け楽しかったな(爆)




同じく新録の『50年後も』もいいです。

こちらも弾き語りになって、一層優しい雰囲気漂いまくりですね。

この曲を聴く度に、KANさんチは幸せオーラでいっぱいなんだろうなーって思う。

「明日の朝もしも僕が死んでいたら君はどうする?」

「何よ変なことばっか言ってないでもう寝れば?」

こういう会話ホントにしてるんだろうなー、とか勝手に思うじゃないですか?(笑)

「50年後も笑ってるかな 今日みたいに」

ね。そんなステキに年を重ねられる相方、見つけなければ(痛)


学生当時には深く捕らえられなかった言葉達も、今この世代になって一層刺さってきたりしますね。

その位の年月が自分にも流れたって事ですけど(--;

改めて、20年。・・・やっぱりすごい(汗)


個人的にはあと数曲入れて欲しかったなー、って言うのが本音。

『すべての悲しみにさよならするために』

『秋、多摩川にて』

『永遠』

『君を待つ』

とかとか聴きたかったなぁ。まだまだあるぞ。うーん、もったいない。


新旧取り混ぜた名曲たち。

気になったら、まずはぜひぜひ聴いてもらいたい1枚です(^^)




さてさて、これで12/25のクリスマスライブは準備万端でっす♪

女子2名、クリスマスの夜はピアノの音に酔ってきます(笑)