おかしい
何故私はベッドに押し倒されてるんだ…?
私を押し倒してる張本人こっち見てないし
白石「ねぇなぁちゃんどうしたの?」
西野「まいやん…まいやんの恋人ってななじゃないん」
何を言いだすのかと思えば…
白石「なぁちゃんだよ、当たり前じゃん」
西野「じゃあなんで最近3期生と仲いいん」
白石「いやそれは仕事が一緒だから…」
西野「じゃあ出川さんとのCMは?あんなん聞いてへんで」
あ、やばい…なぁちゃんに報告し忘れてたかも
白石「そ、それはごめん…忘れてて…でもあれもお仕事だし!」
西野「もう…うるさい…まいやんが悪いんやろ」
そう言って強引に口で口を塞がれる
白石「んっ!?」
突然の事に頭がついていかない
てかなぁちゃんすごいお酒の匂いするんだけど
西野「まいやん……明日仕事ある?」
白石「え?あるよ?」
嫌な予感がする
西野「仕事に支障でやんようにするから…」
白石「ダメ!ダメ!今日はほんとにダメ!」
だって明日番組収録だよ??
グラビアならまだしも。
長時間座ってなきゃいけないのに…
西野「そんな拒絶するくらいななのこと嫌いになったん?」
本気で泣きそうななぁちゃんの声
白石「え、いや…違う!すき!好きだけど!」
西野「ホンマに好き?」
白石「もちろん!」
西野「じゃあいいやんな」
白石「え!?」
そう言って服の中に手を入れてくる
泣きそうだったのは演技!?
白石「な、なぁちゃん!」
やばい止めないと…
でもこの体制でなぁちゃんを止めることなんて出来ない
どうしよう
そんな事考えてるうちになぁちゃんの顔が私の胸元に近づいていく
西野「いただきまーす」
そう言ったなぁちゃんは勢いよく首筋に噛みついてきた
白石「いっ!?」
首を噛まれるなんて思ってもいなかったから普段出さないような声を出してしまう
西野「あれ?まいやんそんな声出してどうしたん?」
なぁちゃんはニヤニヤしながらこっちを見てくる
西野「あれ?もしかして胸触られるん期待しとったん?変態さんやなぁ」
自分の顔が赤くなっていくのがわかる
白石「ねぇするんなら…ちゃんとして…」
小声だけど自分でも驚きの言葉が出る
白石「あ、まって今のは違っ…」
西野「そっかやっぱりまいやんもしたかってんな?恥ずかしがらんでもええのに」
白石「違うから!とりあえず話聞いて!」
西野「はいはい、終わったら聞くからなぁ」
結局抵抗出来ないようにベッドに押し付けられた
こうなったらもうなぁちゃんに身を任せるしかない
せめて明日の仕事に影響が出ないようにしてほしいな…
明日まともに収録できなかったらなぁちゃんのせいだから。