mituのブログ -782ページ目

幸運の秘訣 「 続ける  」

(6/20)
おはようございます。
今日は、元WBC世界ライト級チャンピオン・タレント
ガッツ石松の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2016年6月20日】
「頑張って、頑張って頑張っていると自然と運が寄ってくる。それは
 一度逃げる…行ったり来たりするんだよ、運というやつは。それで
も頑張り続ける底力のあるやつだけが、最後に最強の運を手にする
ことができる」
(ガッツ石松 元WBC世界ライト級チャンピオン)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  みんな幸運を願っていますよね。不運を願っている人はいないと思い ますが、幸運な人と不運な人がいます。何が違うのか? 大して違わ ないかも知れません。紙一重の差もないのかも知れません。否、ほと んど同じでも幸運にも不運にもなる。そういうものなのかも知れませ んが、少なくとも、「今は、うまくいかないことだらけだけど、最後の 最後は必ず幸運の女神がほほ笑む」と自分を信じ、頑張って、頑張っ て頑張り抜くことが、自分なりの幸運をつかむ道であることは間違い ないと思います。
「人間は、自分自身を自分で操っていると信じきっているが、果たし て本当に自分自身を自分で動かしているのだろうか。自分自身を動か すことで、運命だって変わってくるわけだが、…“重要”なとき、自 分自身の判断でないものがタッチすることを発見した」(水木 しげる  漫画家)
「可能なら運命を変える。不可能なら運命を引き受ける」(V・E・フランクル 精神科医)
「毎日、何もないアパートに帰っては、枕を抱えて泣いていたけど、 今日よりは明日は良くなる、明日後日はもっと良くなると自分に言い 聞かせていた」(ガッツ石松)

幸運の秘訣 「 恐怖と喧嘩する 」

(6/17)
おはようございます。
今日は、世界人権宣言の起草に大きな役割を果たした人道主義者
で第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルト夫人、
エレノア・ルーズベルトの一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2016年6月17日】
「恐怖と正面から対決する度に、人には力と勇気と自信がついて
くる。 そして、『この恐ろしいことが切り抜けられたのだから、次に
どんな ことが来ても大丈夫だ』と言えるようになる」
(エレノア・ルーズベルト 婦人運動家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  エレノア・ルーズベルトは、国連人権委員会の委員長、そして最も有 力なメンバーとして、1948年に世界人権宣言の起草を推進しまし た。自由の憲章であるこの宣言は、今後も永遠に受け継がれていく彼 女の遺産です。そんなエレノア・ルーズベルトですが、少女の頃は、 病的なほど臆病で内気だったそうです。エレノアは「自分自身に対す る恐怖に取りつかれている」と考えて、自分の気持ちを解放する訓練 を受けることにしました。その訓練はというと「第一に、人によい印 象を与えようとか、人がどう思うかとかを考えない」と言うこと。自分のことを考える代わりに、人のことを考えるようにする。「二番目 に、興味のあること、自分のやりたいことに心から打ち込み、自分を 忘れるようにする」。実際、人は他人のことに注意を払ったりしないものです。だから一番の敵は、自分が自分に払っている注意なのです。だから、できるだけ自分を忘れる訓練をしました。「第三に、冒険心と経験を求める気持ちを大切にする」。人生を探求しようという欲求をもち続けました。この繰り返しで、エレノアは、少しずつ自信をつけることができたそうです。
「あなた自身が本当に正しいと感じることをするのです。…なぜなら、いずれにせよあなたは批判されるでしょうから。何かをすれば非難され、何かをしなければ非難されるのです」(エレノア・ルーズベルト)
「ロープの最後まできてしまったら、結び目を作ってしがみつくこと」 (エレノア・ルーズベルト)
「未来は、自分の夢の素晴らしさを、信じる人のものです」(エレノア・ルーズベルト)

幸運の秘訣 「 常に深堀り  」

(6/16)
おはようございます。
今日は、漫画家 井上雄彦の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2016年6月16日】
「自分の内面を奥を掘り下げていって、“根っこ”にぶつかると、
それは必ずいろんな人に通じる普遍的なものである」
(井上雄彦 漫画家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  もっと自分と対話してください。もっと深い自分の声を聴いてくださ い。なんで自分はこう思うのか?何で今イライラしているのか?何で 怒りが込み上げてきているのか? 自分の感情と対話し、心理を分析 してみてください。するとイライラしたり、怒ったりする以外に道が あることに気付くはずです。選択できるのに、それをせずに条件反射 で道を直進しているのです。本当にこの道でいいのだろうか? 自分 のどの価値観に従ってこの道を選んでいるのだろうか? その価値観は自分にとって重要なものか?と考えることを習慣化してください。簡単ではありませんが、そういう努力を習慣化しましょう! そういう努力をしていると他人の感情や行動の理由にも敏感になります。思いやりが持てるようになってきます。恩恵もいっぱいですよ。
「こころでたずねれば、こころからの答えがもらえる」(アメリカ インディアン オマハ族の言葉)
「自らに選択権があり、『人生は自分で切り開くものだ』と考える人 ほどモチベーションが高く成功しやすい」(ハイディ・グラント・ハ ルバーソン 社会心理学者、コロンビア大学ビジネススクールモチベ ーション・サイエンスセンター副所長)