幸運の秘訣 「 恐怖と喧嘩する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 恐怖と喧嘩する 」

(6/17)
おはようございます。
今日は、世界人権宣言の起草に大きな役割を果たした人道主義者
で第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルト夫人、
エレノア・ルーズベルトの一言
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 【今日の一言 2016年6月17日】
「恐怖と正面から対決する度に、人には力と勇気と自信がついて
くる。 そして、『この恐ろしいことが切り抜けられたのだから、次に
どんな ことが来ても大丈夫だ』と言えるようになる」
(エレノア・ルーズベルト 婦人運動家)
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  エレノア・ルーズベルトは、国連人権委員会の委員長、そして最も有 力なメンバーとして、1948年に世界人権宣言の起草を推進しまし た。自由の憲章であるこの宣言は、今後も永遠に受け継がれていく彼 女の遺産です。そんなエレノア・ルーズベルトですが、少女の頃は、 病的なほど臆病で内気だったそうです。エレノアは「自分自身に対す る恐怖に取りつかれている」と考えて、自分の気持ちを解放する訓練 を受けることにしました。その訓練はというと「第一に、人によい印 象を与えようとか、人がどう思うかとかを考えない」と言うこと。自分のことを考える代わりに、人のことを考えるようにする。「二番目 に、興味のあること、自分のやりたいことに心から打ち込み、自分を 忘れるようにする」。実際、人は他人のことに注意を払ったりしないものです。だから一番の敵は、自分が自分に払っている注意なのです。だから、できるだけ自分を忘れる訓練をしました。「第三に、冒険心と経験を求める気持ちを大切にする」。人生を探求しようという欲求をもち続けました。この繰り返しで、エレノアは、少しずつ自信をつけることができたそうです。
「あなた自身が本当に正しいと感じることをするのです。…なぜなら、いずれにせよあなたは批判されるでしょうから。何かをすれば非難され、何かをしなければ非難されるのです」(エレノア・ルーズベルト)
「ロープの最後まできてしまったら、結び目を作ってしがみつくこと」 (エレノア・ルーズベルト)
「未来は、自分の夢の素晴らしさを、信じる人のものです」(エレノア・ルーズベルト)