幸運の秘訣 「 感謝し、自分に厳しく、他人を思いやり、今に生きる 」
おはようございます。
今日は、托鉢者、作家 石川洋 の一言
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【今日の一言 2017年12月14日】
「つらい事が多いのは、感謝を知らないから。
苦しい事が多いのは、自分に甘えがあるから。
悲しい事が多いのは、自分のことしかわからないから。
心配する事が多いのは、いまを懸命に生きていないから」
(石川洋 托鉢者、作家)
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つらいことがあることを当たり前と思うか、ないことを当たり前と思うか。
苦しいことがあることを当たり前と思うか、ないことを当たり前と思うか。
悲しいことがあることを当たり前と思うか、ないことを当たり前と思うか。
心配事が多いことを当たり前と思うか、ないことを当たり前と思うか。
表現が少し極端かもしれませんが、このスタンスの違いが大きな差をもたらすのです。
みんな辛い思いをし、みんな苦しんでいるのです。
みんな悲しんでいるのです。
みんないろんな心配事をもっているのです。
そういう認識で出来事を受け止めてください。
すると、感謝が出てきます。
自分の心を律することができます。
他人を思いやることができるようになります。
今に集中することができやすくなります。 つらいことがあって当たり前、苦しいことがあって当たり前、悲しいことがあって当たり前、心配事が多くて当たり前、そんなものだと割り切る覚悟が大切なのです。
「行きづまりが多いのは自分が裸になれないからだ」(石川洋)
「自分の人生にどんな誓いを持っているかが、あなた方の一生です」(石川洋)
「必ず道は開けていく。自分に邪な心があったり、邪念があると道が見えない。道が見えない時には自分自身の問題だというふうにしっかりと受け止め直すことが大事」(石川洋)
幸運の秘訣 「 弱みを活かす 」
(12/13)
おはようございます。
今日は、脳科学者 茂木健一郎 の一言
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【今日の一言 2017年12月13日】
「弱点、大いにけっこう。
弱みだからこそ変えたい。
変わりたい、変えられるのである。
その時、弱点は変化への踏み切り板となり、
自分の人生を指南してくれる素晴らしいインスピレーションの源
になるのです」
(茂木健一郎 脳科学者)
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弱点、欠点は、自己嫌悪につながる嫌なものです。
人間は持って生まれたものでもありますので、弱点はどんなに努力しても弱点のままかも知れません。
さらに自分が嫌になるかも知れません。
成果が見えないかも知れませんが、この努力こそが大切なのです。
弱点を嫌だと思うこと、何とか直そうと思うこと、他の何かで補おうと する気持ちをモチベーションにして精進することが肝なのです。
一生かけて、自分が人として持っている力を少しでも増強できればいいのです。
「飛雄馬は自分の限界を利用しながら変化している。星飛雄馬のように、 弱点を変化への踏切板にする」(茂木健一郎)
幸運の秘訣 「 バカ素直でいる 」
(12/12)
おはようございます。
今日は、お正月には誰もが耳にする「春の海」をつくった
作曲家・筝曲家 宮城道雄 の一言
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【今日の一言 2017年12月12日】
「修行中は馬鹿になっていなければ上達しない。
馬鹿という言葉を言い換えれば、ものに拘らない素直なことである。
理屈っぽいのが一番修行の妨げになる」
(宮城道雄 作曲家・筝曲家)
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物事を素直に受け取るのか?
物事には裏があるととらえて裏を読んで受け取るのか?
少なくとも 自分の少ない経験を全ての判断の基礎にしてはいけません。
世の中を小さくしてしまいます。
例えば、宇宙の大きさを自分の常識で考えると事実とかけはなれた認識 になってしまいます。
人の思いも一緒です。
自分の常識では計り知れない大きな愛があるのです。
自分の理屈で世の中を狭くしないように注意しましょう!
「馬鹿になれるということはとても大事なことだと思っています。馬鹿 になれない人のデメリットは、自分を賢いと思って自らの判断で次の行 動の選択肢を減らしてしまうことにあります。現実を受け入れる前に構 えてしまうのです」(茂木健一郎 脳科学者)
「ばかを一ぺん通って来た利口と始めからの利口とはやはり別物かも しれない」(寺田寅彦 物理学者・随筆家・俳人)
「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えて くる 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ」(アントニオ 猪木 プロレスラー、政治家)


