幸運の秘訣 「 損して徳を身に着ける 」
(12/19)
おはようございます。
今日は、ダスキン創業者 鈴木清一 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2017年12月19日
「自分に対しては、損と得とあれば損の道をゆくこと。
他人に対しては、喜びの種まきをすること
(鈴木清一 ダスキン創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人は得の道を選びたくなるものですが、得の道はみんな選びたいので、大渋滞です。 ノロノロのうえに、みんなピリピリしてお互い罵り合っています。
そうして、結果的に損することになるのです。
自分が得をするということは、誰かが損をするということかもしれません。 損の道は、がたがた、くねくねですが、誰も選びたがらないのでスイスイ走れます。そして 結果的に得することもあるのです。 誰かを得させることにもなります。
損して得とれ、損して徳とれです。
みんなが嫌がることを進んで引き受けて、みんなに喜ばれてみましょう!
それを繰り返してみましょう!
必ず「徳」になり、「得」にもなるかも知れません。
「損をする覚悟が出来たら楽になった。自分が悪い、お詫びをしようという気になったら楽になった。水はたえず澄もうとしている。静かに落ち着くことだ。りきむな ひるむな こだわるな! 生かさるるまま、水のごとくに」(鈴木清一)
幸運の秘訣 「 真心を尽くすことを徹底的に追及する 」
(12/18)
おはようございます。
今日も、托鉢者、作家 石川洋 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2017年12月18日】
「大事なことは、今どれだけ真心を尽くせているかどうか、
ということをどう守るか」
(石川洋 托鉢者、作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
真心を尽くして対応しようということは、たまには思うことがあっても、常にとなると不可能に近いくらい困難です。
ついつい何気なく、心を込めることなく流れ作業的に行動してしまうものです。
条件反射に注意しましょう!
できるだけ早く済ませたいという気持ちに注意しましょう!
一挙手一投足に心を込めて、呼吸にも心を込めて、感情にも真心込めて…本当にできるようになるのは難しいですが、それを目指して少しずつ成長しましょう!
みんなの幸せを祈る波動・愛の波動を自分から出るすべての波動に乗せましょう!
「捧げるという大きな願い…のためには下僕になりきる」(石川洋)
「大願を持ち、志を高く持てば、頭は自ずから低くなる」(石川洋)
幸運の秘訣 「 ウサギを起こしてあげるカメになる 」
おはようございます。
今日は、托鉢者、作家 石川洋 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2017年12月15日】
「遅れてもいい、 寝ているウサギさんを起こしてあげられるカメさんに
私はなりたいな」
(石川洋 托鉢者、作家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
みなさんは、小さい頃、イソップ物語の「ウサギとカメ」を読んでもらったとき、どのように感じたでしょうか?
傲慢なウサギが真面目なカメに負けてすっきりしたでしょうか?
才能はなくても、真面目で辛抱ければ人に勝てることもあることを学んだでしょうか?
ウサギに勝つことも大切なのでしょうが、競争に勝つことより大切なことがあるような気がします。
勝つために努力することの方が勝つこと自体より大切な気がします。
そして正々堂々と勝負することが大切な気がします。
そして、それ以上に、優しい心、思いやりの心を育むことが大切な気がします。
寝ているウサギを起こしたらカメは確実に競争に負けるでしょう。
でも、負けを確実にすることであっても、思いやりの気持ち、優しい気持ちからでた行為であれば、肉体の競争では負けても、魂の競争では大勝しているのです。
そして、肉体は有限ですが、魂は無限…かも知れません。
表面的競争に左右されずに、魂の成長競争という観点に気づき大切にしましょう!
「大事なことは負けてもいいから、自分を偽らない。自分の新記録を出したらいい。人様と競争するんじゃなしに、自分自身と闘う人間になろう」(石川洋)
「さまざまの悲しみや苦しみやつらさという経験を避けてしまったら、人間の成長はありません」(石川洋)


