幸運の秘訣 「 思い切り涙を流す 」
(3/30)
おはようございます。
今日は、アメリカネイティブ・インディアン
ホピ族の格言 の一言
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【今日の一言 2018年3月30日】
「泣くことを恐れるな。 涙は心の痛みを流し去ってくれるのだから」
(ホピ族の格言)
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昔は男が人前で泣くのは恥ずかしいとされていました。
今でも、人前で涙を見せることは恥ずべきことと思っている人も多いのでしょう。
人は弱いから泣くのでしょうか?
泣くと言うことは、人に弱さを見られることなのでしょうか?
自制心が弱いから泣くのでしょうか?
子供は、弱さや思い通りにならないことへの癇癪で泣きます。
自制心の弱さで泣くのですが、大人も同じなのでしょうか?
成長するにつれて、涙を流す原因は変わってきます。
少年期には、悔し涙が多いのでしょう。
他人は簡単にできるのに、自分は練習しても練習してもできなくて悔しい とか、卑怯な行いにぶん殴ってやりたいけど、そんなことできないので、 自分を抑えることででる涙もあるでしょう。
大人の涙は、感動の涙、愛から出た涙が多いのではないでしょうか?
心の琴線に触れた共感の涙。
そんな涙なら恥ずかしがる必要はありません。
涙には、脳から分泌されるホルモンの「プロラクチン」や、副腎皮質刺激 ホルモンの「ACTH」、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」といったスト レス物質を排出する役割があるとのことです。また、ストレスによって生じる苦痛をやわらげる脳内モルヒネ「エンドルフィン」に似た物質も涙に 含まれているといわれています。
たまには、人目を気にしないで、思いっきり泣いてストレスを発散しま しょう!
「気持ちが萎え、ときには涙することもあった。だが、涙を恥じることは ない。この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ」(ヴィクトー ル・フランクル 精神科医・心理学者)
「宮城県石巻市の大川小学校では、ランドセルが隊員の目に入った。『ここ か!』と思いヘドロをかき分けて捜索すると、子供さんの遺体が上がって くる。そうした光景が自分の家族と重なる。その悲しみがどんどん心の中 にたまっていく。なので、隊員たちに気持ちを吐き出すよう勧めました。 夜、班長を中心に車座になって、その日にあった出来事を話す。ある時は みなで祈る。ある時はみなで泣く。それだけでも気持ちが変わります」(火 箱芳文 東日本大震災当時陸上自衛隊の幕僚長)
「強がりなんか いうことないよ やせがまんなど することないよ だれにえんりょが いるもんか 声をかぎりに 泣くがいい ただひたすらに 泣けばいい」(相田みつを 詩人・書家)
幸運の秘訣 「 自分には価値があると信じる 」
(3/29)
おはようございます。
今日は、レイキ(健康法)や宝地図(夢実現)などの自己啓発セミナーを
開催し、『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』などの著作がある
望月俊孝 の一言
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【今日の一言 2018年3月29日】
「人生は、3つのことだけすればいい
ステップ1 まず、『私には価値がある』と自覚すること
ステップ2 その価値を味わうこと
ステップ3 その価値を広げていくこと 」
(望月俊孝 自己啓発セミナー会社経営者)
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あなたは、「私には価値がある」と思っていますか?
「私なんて無価値」と思ってませんか? そんな誤解は、早く捨てましょう!
他人に自分の価値を認めて欲しいと願いながら、誰も認めてくれないように感じて拗ねているのです。
価値のない人なんていないのです。
自分なりの価値が見つけられていないのです。
様々な価値のバランスでこの世は成り立っているのです。
悪役だって、価値があるのです。
悪役がいるから、ヒーローが活躍できるのですから。
自分なりに、周りの人に貢献すればいいのです。
人生の基本は驚くほどシンプル。
いらないことをしなくていいし、やらなくていいんです。
自分なりに、周りの人に貢献できることを考え、実践しましょう!
「人生の問題は、たったの3つ
問題1 『過去の残像』にとらわれて生きている
問題2 『未来の不安』を先取りして生きている
問題3 『現在の安住』の中に、がんじがらめになっている」 (望月俊孝)
「主体性とは、幸せのスイッチを自分で持ち続けることである」 (望月俊孝)
「『癒し』の力を身につける究極の3つのステップ
ステップ1 過去の自分と対話する
ステップ2 未来の理想の自分と対話する
ステップ3 今この瞬間の自分と対話する」(望月俊孝)
「信じるなら、未来の自分だけを信じよう」(望月俊孝)
幸運の秘訣 「 自分の中の愛を育て続ける 」
(3/28)
おはようございます。
今日は、マザー・テレサ の一言
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【今日の一言 2018年3月28日】
「人生は愛すること、
…愛は『与えること』で、一番良く表現されうるのです」
(マザー・テレサ 修道女)
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愛とは、思いやりの心です。
温かくて、柔らかい波動です。
愛は、奉仕の心で、お金を期待する行為ではありません。
愛は、利他で我利ではありません。
愛の前に時間はなく、無限です。
そして無差別です。
自分は、損することは気にせず、他人が喜んでくれることに尽力するのです。
そんな愛を大きくするには、人間がふつう求める利害得失とある真逆のことを善しとしないと育たないのかも知れません。
我利の行為では、磨けないのです。
愛は、与え続けること。
なので、自分の中で与えることの優先順位を1番にしなければいけません。
功を焦らず、騒がず、気を長くして、愛を育てていきましょう!
一生かけて、自分の中の愛を大きくしていきましょう!
「愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの」(ジョン・レノン ミュージシャン)
「愛は支配しない、愛は育てる」(ゲーテ 小説家、劇作家)
「飽くことなく与え続けてください。残り物ではいけません。痛み を感じるまでに、自分が傷つく程に与え尽くしてください」(マザー・ テレサ)
「あたたかい微笑み。妻に夫に子供に、そして全ての人に微笑みか けなさい。微笑みは愛を育てます」(マザー・テレサ)


