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幸運の秘訣 「 『楽したい』『怠けたい』に勝てる自分を創る 」 

(4/2)

 おはようございます。 

今日も、第二次世界大戦終結後も任務解除の命令が

 届かなかったためルバング島で29年間戦争を続けた

 小野田寛郎 の一言。 

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 【今日の一言 2019年4月2日】

 「誰でも『他人のために働きたい』とは思っている。 

 それには強くならなければ」 

 (小野田寛郎 元陸軍少尉)  

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 人間は、社会的動物ですから、みな「他人に貢献したい」「他人に喜ばれたい」とは思っています。 

でも、それを実現するためには、自分の労力との交換になってきます。 

ですから、「楽したい」「怠けたい」という感情に負けるような弱い心では、「貢献」が実現できないのです。 

一方、「楽したい」「怠けたい」という感情に打ち勝って、他人に貢献し、一度でも感謝され、喜んでもらえると提供した労力以上のものが自分に帰ってくることを知ることになります。 

人生に良い循環を創り上げるためにも、「楽したい」「怠けたい」という感情に打ち勝って、周りの社会に貢献する努力をしましょう! し続けましょう! 

 

「強くなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない(厳しい心を持たずに生きのびてはいけない。優しくなれないようなら、生きるに値しない)」(レイモンド・チャンドラー ハードボイルド作家)

 「強い人ほど優しい。強い人は余力があり、弱い人を助けたくなる」 (小野田寛郎)

幸運の秘訣 「 思いやりの自制と自律を磨く 」 

(4/1) 

おはようございます。 

今日も、第二次世界大戦終結後も任務解除の命令が 

届かなかったためルバング島で29年間戦争を続けた 

小野田寛郎 の一言。 

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 【今日の一言 2019年4月1日】 

「生まれた時は自我ばかり、 

 生きるためには自制と自律がなければ」 

 (小野田寛郎 元陸軍少尉) 

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 赤ちゃんは、自分が生きることで必死です。 

お腹がすけば何時だろうと泣くし、オムツが濡れれば何時だろうと泣きます。 

深く眠ってしまって自分の身体の危機を親に伝えられないと生きていけませんから眠りが浅いのです。 

そして生きていくために、親が疲れていようが、眠たかろうがお構いなしに泣きます。 

そうした時代から、徐々に成長するにつれ集団生活の中で、自我を抑える必要を自覚しだします。 

自我で生きていると、集団の中の調和を乱し、集団から追い出されるという、憂き目に遭うからです。 

他人に迷惑をかけないことが生きていくための条件であることを自覚しだします。

自分の衝動や欲望を意志の力でどの程度抑えることができるか? 

すなわち自制と自律が大切と認識しだすのです。 

でも、自制と自律は楽ではありません。

辛いことでありますが、努力している限り成長が約束されている目標でもあります。

すなわち命ある限り続けなければいけないことだと思っています。

 

 「ハープを演奏することによってハープ奏者になる。それと同じように、私たちは正しい行いをすることによって正しい人間になり、自らを律することによって自制心が身につき、勇気ある行動をとることによって勇敢になる」(アリストテレス 哲学者)

 「戦いにおいて、一人が千人に打ち勝つこともある。しかし、自己に打ち勝つ者こそ、最も偉大な勝利者である」(釈迦) 「例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気は増して来るものである」(三宅雪嶺 哲学者)

 「自制や自律は筋肉と同じ。鍛練すれば強くなり放っておくと、生まれた時の自我に戻ってしまう」(小野田寛郎) 

幸運の秘訣 「 経験を磨きにする 」 

(3/29) 

おはようございます。 

今日は、第二次世界大戦終結後も任務解除の命令が

 届かなかったためルバング島で29年間戦争を続けた 

小野田寛郎 の一言。 

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 【今日の一言 2019年3月29日】 

「戦いは相手次第。生き様は自分次第」

 (小野田寛郎 元陸軍少尉) 

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 自分を取り巻く条件や環境は、自分では選べません。 

与えられたものです。 

でも、受け取り方、活用の仕方は自分で選ぶことができるのです。 

そして、そこに人生の要諦があるのです。 

与えられた条件・環境を嘆き、怨むのか? 

それとも「負けてたまるか」と思い、魂の磨き粉とし、教訓として活かすのか?

 どちらの生き方が、成長につながるかは明白でしょう。 

自分の可能性を信じ、自分は神さまから愛されている信じて、後者を選択して活き活き生きましょう!

 

 「計画どおりにいかないことは沢山あるが、 思い通りにはいくものだ。 不満などどうってことはない。 自分の満足度を少し変えればよいのだから」(小野田寛郎)

 「世の中には出来そうにないことでも、やらなければならないことがあるし、できることでもやってはいけないことがある。 この判断基準こそが、その人の価値を決める」(小野田寛郎)