幸運の秘訣 「 思いやりの自制と自律を磨く 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 思いやりの自制と自律を磨く 」 

(4/1) 

おはようございます。 

今日も、第二次世界大戦終結後も任務解除の命令が 

届かなかったためルバング島で29年間戦争を続けた 

小野田寛郎 の一言。 

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 【今日の一言 2019年4月1日】 

「生まれた時は自我ばかり、 

 生きるためには自制と自律がなければ」 

 (小野田寛郎 元陸軍少尉) 

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 赤ちゃんは、自分が生きることで必死です。 

お腹がすけば何時だろうと泣くし、オムツが濡れれば何時だろうと泣きます。 

深く眠ってしまって自分の身体の危機を親に伝えられないと生きていけませんから眠りが浅いのです。 

そして生きていくために、親が疲れていようが、眠たかろうがお構いなしに泣きます。 

そうした時代から、徐々に成長するにつれ集団生活の中で、自我を抑える必要を自覚しだします。 

自我で生きていると、集団の中の調和を乱し、集団から追い出されるという、憂き目に遭うからです。 

他人に迷惑をかけないことが生きていくための条件であることを自覚しだします。

自分の衝動や欲望を意志の力でどの程度抑えることができるか? 

すなわち自制と自律が大切と認識しだすのです。 

でも、自制と自律は楽ではありません。

辛いことでありますが、努力している限り成長が約束されている目標でもあります。

すなわち命ある限り続けなければいけないことだと思っています。

 

 「ハープを演奏することによってハープ奏者になる。それと同じように、私たちは正しい行いをすることによって正しい人間になり、自らを律することによって自制心が身につき、勇気ある行動をとることによって勇敢になる」(アリストテレス 哲学者)

 「戦いにおいて、一人が千人に打ち勝つこともある。しかし、自己に打ち勝つ者こそ、最も偉大な勝利者である」(釈迦) 「例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気は増して来るものである」(三宅雪嶺 哲学者)

 「自制や自律は筋肉と同じ。鍛練すれば強くなり放っておくと、生まれた時の自我に戻ってしまう」(小野田寛郎)