幸運の秘訣 「 どんな時でもまず笑う 」
(1/28日)
おはようございます。
1902年の今日、1月28日にアンドリュー・カー
ネギーが1億ドルを投じてカーネギー研究所を設立して
います。
今日は、鉄鋼王 アンドリュー・カーネギーの一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年1月28日】
「笑い声のないところに成功はない」
(アンドリュー・カーネギー 1835 - 1919年
鉄鋼王、慈善活動家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
日本でも昔から「笑う門には福来たる」と言います。
中華料理屋にもよく「笑門来福」の飾り文字が飾って
います。
英語でも「Fortune comes in by a merry gate.(幸運は
陽気な門から入ってくる)」とい言葉があるそうです。
明るい顔、笑顔の人を嫌う人はいません。
逆に、暗い顔、苦虫を嚙みつぶしたような顔、仏頂面の
人に好んで近づきたい人はいません。
真剣と深刻は違うのです。
リラックスしていないと、自分も周りも実力が発揮でき
ません。
笑顔で、明るく、楽しく、勇気をもって人生にチャレン
ジしましょう!
「自分の名誉を傷つけられるのは、自分だけだ」(アンド
リュー・カーネギー)
「幸せになりたいのなら、自分の思考を支配する目標を
設定し、自分のエネルギーを解放し、希望を抱くのだ」
(アンドリュー・カーネギー)
「他人を豊かにできなければ、あなたも豊かにはなれない」
「集中力はわたしのモットーである。先ず誠実さ、次に
勤勉さ、そして集中力だ」(アンドリュー・カーネギー)
幸運の秘訣 「 より善く生きるためのチェックポイントを持つ 」
(1/27日)
おはようございます。
1848年の今日、1月27日(弘化4年12月22
日)に、日露戦争時の連合艦隊司令長官として指揮を
執った東郷平八郎が生まれています。
今日は、「東洋のネルソン」と呼ばれた日本の海軍軍人
東郷平八郎 の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年1月27日】
「五省
至誠にもとるなかりしか
言行に恥ずるなかりしか
気力に欠くるなかりしか
努力に憾みなかりしか
不精にわたるなかりしか 」
(東郷平八郎 1848 - 1934年
日本の海軍軍人 日露戦争時の連合艦隊司令長官)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
より良く生きて自分を磨き成長していくためには、自分
についてのチェックポイントを定め、日々、それから乖離
した生き方になっていないか?と内観し、反省・修正を
繰り返すことが大切です。
そうでないと、人は、楽な方、面白そうな方に流され、
結果として、望まない生き方、後悔する生き方をして
しまいます。
真心をもって、思いやりをもって生きているか?
言葉や行動に良心に恥じるところはないか?
心のエネルギーを落とすことのないように努め、気力を
充実させているか?
地道に愚直に努力をしているか?
面倒くさいという感情に負けてだらしなく生きていないか?
といったポイントは的を射ていると思います。
自分の思いが我欲に流され愛から離れていないか?
思いや行動が慈悲深いか?
できる親切をしているか?
自分なりの最善を尽くしているか?
といったこともチェックしながら、より善く生きましょう!
「わしは、天祐や神助が、必ずあるものと、信じている。
ただ、それは、正義あっての天祐、至誠あっての神助だ」
(東郷平八郎)
「遇直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に
帰すべし」(東郷平八郎)
幸運の秘訣 「 周りの人を楽にしてあげる 」
(1/26)
おはようございます。
1921年の今日、1月26日に盛田昭夫が生まれています。
今日は、ソニー創業者の一人 盛田昭夫 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2022年1月26日】
「働くということは、
『傍(はた)』を『楽(らく)』にすることだ」
(盛田昭夫 1921 – 1999年 ソニーの創業者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分の何らかの労力を提供して世の中からお金をいただく
ためには、その提供した労力について、世の中から評価
してもらう必要があります。
お金に見合った価値があると。
どうしたらそうした評価がもらえるかというと、やはり
世の中を便利にしたり、より安全にしたりして喜ばれな
ければなりません。
会社組織で周りの人に嫌がられるような働き方をしてい
て評価されることは、あまりないでしょう。
周りに、あの人がいて助かった、いて良かったと思われる
ような働き方をしましょう!
「勝つためにはどうしなければならないか。それには、
敵を知り、己を知ることがまず第一。要するに、自分には
何ができるか、自分は何をやるのが一番得手なのか、自分
のやっていることが上手くいっているかどうか、というよう
に、己を知ることが肝心である」(盛田昭夫)
「自分の権利を主張するためにも、まず評価されることが
必要なのだ」(盛田昭夫)
「仕事を思いきりしたうえで、さらに思いきり遊ぶこと
こそ、素晴らしいことだと思う」(盛田昭夫)


