愛・慈悲に基づく本来の祈りをしよう!
(3/1)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年3月1日】
「祝詞に則った神頼み
本当の神への祈りを捧げよう!」
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祝詞は、ざっくり言うと、神さまのお力で、 この世があること、この命があること 今日があることに感謝し、今後も変わらぬご恩をお願いする ために神職が神さまに奉ずる言葉です。
祝詞もいくつか種類がありますが
祓詞 もろもろの禍事(マガゴト)、罪、穢(ケガレ)有らむをば 祓へ給ひ清め給へと白(モウ)す事を聞こし食(メ)せと 恐(カシコ)み恐みも白す
ここで、もろもろの禍事、罪、穢は、自分の外にある、外から 自分を襲ってくるものと考えがちですが、まず、自分の中にある もろもろの禍事、罪、穢を心の中から追い出すべきで、そのために 神さまに祈っているというふうに意識してください。
人は、自分の中にいる悪魔が大嫌いなのです。
でも、追い出せない。消せない。
そうこうしているうちに、やがて、心に巣食う悪魔を追い出せない 自分を嫌いになってしまうのです。
嫌いになる前に神さまの力をお借りしましょう!
そういう祈りは、神さまの思いに沿うものです。
神さまの意に乗る、本当の意に乗り、祈りとなるのです。
悪魔を追い出すのではなく、やり方を変えて、 神さまの愛、仏さまの慈悲で心を一杯にする精進を しましょう!
「神よ
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ」
(ラインホルド・ニーバー 神学者、倫理学者)
いつも心の中で、鬼掃除をしよう!
(2/28)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年2月28日】
「毎日を節分意識で生きよう!
心の中の鬼は外!!」
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隣の芝生を見ていると、「うらやましい」と か、「うちはついてない」とか、「陰で悪い ことやっているに違いない」とか…、貪瞋痴 という鬼が湧き起こってくるものですが、 心を、この鬼の快適な住まいにしてはいけま せん。
鬼を心に長居させてはいけません。 鬼と波長の合わないことを考えて、鬼掃除 することを習慣にしましょう!
自分に与えられた恩恵を思い浮かべ、感謝し ましょう!
この命を、どう使えば、より世の中に貢献 できるか?と考えてみましょう!
与えられた才能を最大限に活かすことを考 えましょう!
「生きるって、心を『清く、強く、深く、 広く』することじゃないかしら」 ( 芹洋子 歌手)
神を想像し、心で対話しよう!
(2/27)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年2月27日】
「神との対話を習慣にしよう!」
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「そんなこと言われても、自分は超能力者や チャネラーじゃないし…」と思われるかも知 れません。
確かにみなさんがイメージする意味での神と の対話はできないかも知れませんが、自分の 中に神さまの人?格を創って対話することは できるのです。
この宇宙を創った神さまになったと想像して あるいは、この宇宙を形作った波動を想像し て、神格を創造するんです。
そして、その神人格と対話することを習慣に するんです。
自分を確実に善い方向に導いてくれる秘法です。
自分の精神を通じて神さまとつながっている と信じ込みましょう!
なにせ、「精」「神」、神のエッセンスと呼ん でいるんですから。
「世のなかのよきもあしきもことごとに、神 のこころのしわざにぞある」(本居宣長 国学者)
「全ての神々は人間の胸の中に存在する」 (ウィリアム・ブレイク 詩人)
「他の方法では学べない教訓を教えるために、 神は私たちに人生のどん底を経験させてくれる」 (C・S・ルイス 小説家)


