ふたり忘年会
昨夜はSちゃんと二人忘年会でした。今回も前回はじめて訪れて二人ともとても気に入った渋谷「高太郎」さんです。12月に予約を入れようと11月も早い時期に電話をしたのですが、12月の平日は11日しか空いてなく人気の具合がうかがえます。前回はテーブル席でしたが今回はカウンターでした。カウンターはお料理を作っているところが見えるし、お店の方ともお話が出来るので大好きです。
珍しいぼらのお造り、鰆のあぶり、蛸の盛り合わせ、鴨の朴葉焼き、あん肝、メンチカツ、クリームチーズといぶりがっこ、トマトを頂きました。
どれもとっても美味しく、大満足です♡また次回の予約を入れてしまいました。希望のところに就職が決まったSちゃんとの会話も弾み楽しい楽しい二人忘年会になりました♡Sちゃん、とても良いところに就職が決まって良かったね♡おめでとう!!楽しいおいしい夜を本当にありがとうね♡感謝一杯です♡
今日の一言 「 心 」
おはようございます。
今日は、ヘレン・ケラーをして「私より不幸な人、私より偉大な人」
と賞賛せしめた中村久子の一言。
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【今日の一言 2012年12月12日】
『人間は肉体のみで生きるのではなく、
心で生きるの』
(中村 久子 障害者啓発活動家)
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中村久子は、両手・両足の切断というハンデにも関わらず
「恩恵にすがって生きれば甘えから抜け出せない。一人で生きて
いかなければ」と決意し、生涯を通じて国による障害者の制度
による保障を受けること無く、裁縫や編み物を見せる芸で生活費
を稼ぎ、また、50歳頃からは、執筆活動・講演活動・各施設慰問
活動を始め、全国の健常者・身障者に大きな生きる力と光を与えました。
健常者でも、肉体には、いろんな制約があります。両手・両足がない
となれば、ましていわんやです。そんな中村久子を支えたものが、
「心」だったのですね。
肉体は有限ですが、心は、無限です。
心の持ち方一つで、人生は変わります。
心中心、もっと深く魂中心に生きれば、人生は無限に大きく
できるのです。
「『無手無足』は仏より賜った身体、
生かされている喜びと尊さ」(中村 久子)
「失ったものをなげくより、残されたものを活かそう」
(グッドマン パラリンビック創始者)
心で生き、残されたものを活かす、まだまだ私には人生で失ったものが少ないので中村さんの心境にはまったく及びませんが心の持ち方はより愛のあるほうに向けていきたいな、と思います。皆様、本日も素敵な心持ちで過ごしてくださいね♡
今日の一言 「 心の障害者 」
おはようございます。
今日も、大石順教の一言。
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【今日の一言 2012年12月11日】
『あなたはできないと言うが、
できないのではなくやらないだけ。
やらなくてできるはずがありません。
人間、やればできないことはない。
“できない”と“やらない”を混同してはなりませんよ』
(大石順教 口筆書家・日本画家、尼僧)
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日本画家・南正文は、小学3年生の時に事故で両腕を失いました。
悶々とした毎日を過ごしていた中学生の頃、大石順教に出会います。
「『あなたは絵を描きなさい。よかったら私の弟子になるか』と
誘ってくださいました。ただし、それには条件がありました。
堺から京都まで一人で来ること、絵を描くこと、それも足では
なく口で描くこと。この三つが守れなくては弟子にはできない
とおっしゃるのです。
堺から京都まで5回乗り換え、片道3時間の道程を本当に一人
で行けるのか、肩にかけた鞄(かばん)を途中で落とすことはない
だろうか。あれこれ考えていると不安で仕方ありませんでした。
問題は切符です。靴にお金を入れ、切符売り場の駅員さんに足で
差し出す方法も考えましたが、物理的に難しいと分かりました。
残る方法は、ポケットにお金を入れ、改札口の乗客を呼び止めて
切符を買っていただくことです。
事故以来、すっかり引きこもりがちになった私ですが、順教先生
の顔を思い浮かべては気持ちを奮い立たせ、見ず知らずの人に声
をかける決心をしました。反応は様々でした。気持ち悪いと逃げ
去る人、怒り出す人、逆に親切に切符を買ってくださる人、中には
行き先は反対方向なのにわざわざ次の乗り換えの駅まで付き添って
くれる人もいました。
やっとの思いで京都に着き、順教先生の顔を見るや、『あんなことも
ありました。こんなこともありました』と堰を切ったように道中の
出来事を話しました。先生は『いろいろな人に出会えてよかったな』
と笑顔でおっしゃった上で次のように話を続けられたのです。
『切符を買ってくれた人はいい人、買ってくれなかった人は悪い人
だと思うだろう。でもそうじゃない。買ってくれた人も、買ってくれ
なかった人も、あなたには皆先生なんだ。世の中に出たら、黙って
手を差し伸べてくれる人ばかりではない。いろいろな人がいることを、
神仏はその人を通してあんたに教えてくれているのだよ』と」
南は、自分で切符を買って一人で列車に乗るなんてことは、到底
できないことと思いこんでいたかも知れません。
でも、弟子入りにさせてもらいたいという熱い思いが、チャレンジ
する気持ちを引き起こし、人の助けや苦労はあったけれど、それまで
不可能と思えたことができたのです。
スムーズではないかも知れないけれど、やればできるのですね。
そして、続ければ、少しずつ上手くなるのですね。
「人に甘えて“私にはできない、やれない”と言っている人は、
体は健全であり成長していても、心の障害者である。
体の障害はいたし方ないけれども、
心の障害者になってはならない」(大石順教)
私には耳が痛い言葉です。そして、先生の言葉がとても胸に沁みました。心の障害者にならないように心がけたいな、と思います。皆様、本日も充実した一日をお過ごしくださいね♡



