損をしてでも魂の「徳」をとろう! | mituのブログ

損をしてでも魂の「徳」をとろう!

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おはようございます。

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【今日の一言 2024年1月17日】

「損しても『徳』をとる覚悟で生きよう!」

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例えば、自分一人が歩いている道に財布が落ちて

いたとします。

この財布をネコババしても、誰にもわからないと

します。なので犯罪として捕まることもないと

します。

あなたは、どのようにしますか?

この状況で財布を警察などに届けることは世界で

みれば稀なことのようです。

日本ではかなりの確率で交番に届くようですが…。

これを交番に届けることが、自分が損したように

感じる人が世界には多いようです。

一方、落とした人は落胆し、困っているはずです。

交番に届けることで、その落胆・困った波動は、

感謝の波動に変わる可能性が出てくるのです。

どちらが、自分の「徳」につながると思いますか?

経済的な「得」でじゃなく、魂の「徳」を選びま

しょう!

後ろめたさを心に刻み付ける行為を避けましょう!

その方が、清々しく気持ちよく生きることができ

ます。

それが、自分が真に美しいと思える生き方だから

です。

 

「(事業において)なぜ次元の高い目的が必要なの

でしょうか? 事業を運営するためには、情熱を

持ち、エネルギーのレベルを高く維持しなくては

なりません。しかし金銭欲や名誉欲は、罪悪感を

伴い、たいへんなエネルギーを消費します。その

ような罪悪感は、今しなければならない仕事に対

する、エネルギーのレベルを下げてしまうのです」

(稲盛和夫 事業家・経営者)

「あなたが、美しい箪笥を作る大工だとしよう。

背面は壁に面していて誰も見ないからといって、

そこにベニヤ板を貼るだろうか。そこにあると

わかっている以上、背面にも美しい木材を使う

だろう。夜ぐっすり眠るためには、美しさにおいて

も質においても完璧でなければいけない」(スティー

ブ・ジョブズ アップル創業者・実業家)