崇高な視点で出来事の意味を見直してみよう!
(11/13)
おはようございます。
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【今日の一言 2023年11月13日】
「崇高な視点でものごとを観る
習慣を 身につけよう!」
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「虫の目、鳥の目、魚の目」という言葉がありますね。
「虫の目」で起こっている出来事を詳細にとらえ、 「鳥の目」で、出来事を大所高所から俯瞰的にとらえ 「魚の目」で、時代の潮流をよく読むことが大切だと 言われています。
日常生活で、思い通りにならない出来事が続くと ついつい、虫の視点で観て、大げさ、悲劇的、悲 観的に捉えてしまいがちです。
そんな時ほど、鳥の視点で、大局から観てみま しょう!
目の前に大木があって人生の邪魔をしているように 思えても、大空に舞い上がれば、その向こうに 素晴らしい景色が見えるのですから。
地獄の視点ではなく、神の視点、宇宙創造神の視点 で出来事を観る習慣を身につけることで、活き活き 生きましょう!
「鳥の目、虫の目、魚の目をもつこと。鳥の目で高い 所から見通して、虫の目で足元や現場をきちんと 見る。そして、魚の目で時代の潮流を読む」 (森稔 森ビル会長)
「崇高な人間と馬鹿げた人間との違いは、わずかな 一歩にすぎない」(パブロ・ピカソ 画家)
「多くの人々に幸せや喜びを与えること以上に、 崇高で素晴らしいものはない」 (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 音楽家)
