理想通りにできなかったからといって自分を責めないようにしよう! | mituのブログ

理想通りにできなかったからといって自分を責めないようにしよう!

(7/6) 

おはようございます。 

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 【今日の一言 2023年7月6日】

 「自分で自分の傷口に

  塩を塗るのは止めにしよう!」 

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明るく振る舞うべきとわかっていたのに、できなかった。

怒るべきではないとわかっていたのに 爆発してしまった。 

もっと勉強すればいいとわかっていたのにでき なかった。

そういう人に対して「明るくしなさ い」「怒らないようにしなさい」「勉強しなさい」 と言って、行動の改善につながると思いますか? 

それは相手の傷口に塩を塗るようなものです。 

これと同じことを自分にしていませんか? 

頑張っても理想通りできなかった自分に対して 「理想通り頑張るべきだった」と責めても、 改善にはつながりません。 

自分をさらに傷つけるだけです。 

罪悪感を強化するだけです。 

責めるのではなく、改善のための工夫に頭を 使いましょう! 

できなくていいのです。 

ただ、理想に向けて進むための努力・工夫を 続ければいいのです。

 

 「人は他人の言葉では傷つきません。自分で 自分を傷つけているのです」(加藤諦三 社会 学者、心理学者) 

「(事業において)なぜ次元の高い目的が必要 なのでしょうか。事業を運営するためには、 情熱を持ち、エネルギーのレベルを高く維持 しなくてはなりません。しかし金銭欲や名誉 欲は、罪悪感を伴い、たいへんなエネルギー を消費します。そのような罪悪感は、今しなけ ればならない仕事に対する、エネルギーのレベ ルを下げてしまうのです」 (稲盛和夫 実業家)