損得じゃなく徳に生きよう! | mituのブログ

損得じゃなく徳に生きよう!

(6/1) 

おはようございます。 

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【今日の一言 2023年6月1日】

 「損得勘定を捨てよう!」 

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人間、損得勘定で判断しがちですが、そんな 時は、こう考えてみましょう!

 「自分は、損得勘定で判断する人を好きか?」 と。 

そして、「損か得か」という判断は、当てになら ないものです。 

その時は、得なように見えても、情勢が変わっ て損になることもあります。

自分だけ損しているように見えても、他人も 同じようなレベルということはよくあること です。

大企業に就職して安泰だと思っていたら、出世 競争に敗れ閑職に回されたり、リストラされた り、その会社が倒産したりと、思いがけない展 開が世の中にはあるものです。 

逆に、損だと思いながら選んだ縁の下の力持ち 的な仕事で、人物を評価されて、出世につながる こともあります。

損したと思い込んで、他人をねたんだり、羨んだ り、することは、一番の損です。

 「損か得か」ではなく、「利他」「思いやり」「周 囲に貢献できるか?」で針路を選びましょう!

「損して得取れ」です。

損をしても徳をとることが、真の意味での得につながります。

 

 「効率や損得にとらわれると、人間が小さくなる」 (斎藤茂太 精神科医、随筆家)

 「武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする」 (新渡戸稲造 教育者)

 「この世で生きていくという事は、損得勘定じゃない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きる方がいい」 (山本周五郎 小説家) 

「本当の功績、名誉は、道徳によって得られ、本当の損得は正義によるものである」 (佐藤一斎 哲学者)