厳しい叱責も愛の現れだと受け止めよう!
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おはようございます。
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【今日の一言 2023年4月3日】
「叱られてばかりでも、
自分は愛されていると信じて生きよう」
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叱られてばかりだと、落ち込んでしまうの が人情ですし、叱ってくる相手を責めたく なるもの人情です。
確かに理不尽な叱りやそんな言い方はない といった叱り方もあるでしょう。
でも、相手を責めても、いいことはありま せん。
また、叱られる自分はダメだと落ち込んで もいいことはありません。
自分のために叱ってくれていると思い込む ことです。
そういう受け止め方をすれば、前向きに生 きるエネルギーが出てきます。
自分を磨こう! 成長しよう! と言う意欲が湧いてきます。
辛い経験も、自分の成長のために描いてき た人生のシナリオだと信じ込みましょう!
「秀吉は叱られることで、信長に愛された。 叱られ方の下手な人間は、大物にはなれません。 叱られ上手が、大物になるのです」 (中谷彰宏 俳優・自己啓発作家)
「怒られる、叱られる、注意されるということ は、ひとつ勉強するチャンスを与えられたと いうことです。自分が間違えていた点、至ら なかった点を指摘してもらえるのですから、 知識、経験という財産を増やしたことになり ます。こんなに喜ばしいことはありません」 ( 美輪明宏 歌手・俳優)
