幸運の秘訣 自分の心を強く、優しく成長させてくれるものは何か?と考える #Koukan'swis
(12/15)
おはようございます。
1918年の今日、12月15日に 画家の
いわさきちひろが生まれています。
今日は、生涯を通じて「子どもの幸せと 平和」
をテーマとした絵を追求した
いわさきちひろ の一言
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【今日の一言 2022年12月15日】
「本当に強いやさしい心の人間になる条件
は、その人が経験した苦しみの数が多い
ほど 増えていく」
(いわさきちひろ 1918 - 1874年
画家・絵本作家)
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心を強く、優しく育てていく、強く優しい
方向に成長させていくために必要なことは
何でしょうか?
何でも思い通りになる人生だったら、傲慢
になり、天狗になるだけですよね。
うまくいかないこと、苦しみを通じて、
人は 他人の痛みに共感できるようになるの
です。
そういう意味で、苦しんだ経験は、恩恵
なの です。
苦しい時は、成長のチャンスが与えられて
いるんだと受け止めて、
一歩でも前進すること だけを考えましょう!
「人間はあさはかなもので、身にふりかかってこなければ、なかなかその悲しみはわからない。若い、苦しみに満ちた人たちよ。若いうちに苦しいことがたくさんあったということは同じような苦しみに堪えている人々にどんなにか胸せまる愛情がもてることだろう」(いわさきちひろ)
「世界中の子どもみんなに平和と幸せを」(いわさきちひろ)
「平和で、豊かで、美しく、可愛いものが ほんとうに好きで、そういうものをこわして いこうとする力に限りない憤りを感じます」(いわさきちひろ)
