幸運の秘訣 「 チャンスがいつ来てもいいように準備しておく 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 チャンスがいつ来てもいいように準備しておく 」

(11/2) 

おはようございます。 

1870年の今日、11月2日に 岩崎弥太郎が三菱財閥の起源となる 土佐開成社を開設しています。 

今日は、岩崎弥太郎の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

【今日の一言 2022年11月2日】 

「機会は魚群と同じだ。

  はまったからといって網をつくろうと 

 するのでは間に合わぬ」 

(岩崎弥太郎 1835 - 1885年 

      三菱財閥の創業者)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

幸運の神様は、前髪しかない、だから、前にいるうちに捕まえないと、横を通り過ぎたら つるつるで捕まえられないという話がありますね。 

例えば、素晴らしい環境、造りの家が手に入 るチャンスがあっても、資金を調達する準備をしていなければ、手に入れることはできま せん。 

素晴らしい異性に出会っても、その人が振り向くくらい自分を磨いてなければ、挨拶だけで終わってしまいます。 

マラソン大会の抽選に当たっても、日ごろ からトレーニングしていなければ、参加費を 払って途中棄権するだけです。 

自分の目標を見据え、常に努力しておきま しょう! 

チャンスがいつ来てもいいいように準備だけ は整えておきましょう! 

 

「酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふた めいて閉め直す。しかし底が緩んで少しずつ 漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいた り、気がついても余り大騒ぎしない。しかし、 樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底 漏れの方を大事と見なければならない」(岩崎 弥太郎) 

「一、天の道にそむかない 

 二、子に苦労をかけない 

 三、他人の中傷で心を動かさない 

 四、一家を大切に守る 

 五、無病の時に油断しない 

 六、貧しい時のことを忘れない 

 七、忍耐の心を失わない」  

(母の美和が残した「岩崎家の家訓」)