幸運の秘訣 「 魂磨きに集中する 」 #Koukan'swish
(10/28)
おはようございます。
2013年の今日、10月28日に 選手時代は「打撃の神様」の異名を取り読売ジャイアンツ監督として、プロ野球 史上唯一の「V9」(9年連続セ・リーグ優勝・日本一)を達成するなど多大なる功績 を残した川上哲治が亡くなっています。
今日は、「ボールが止まって見えた」
川上哲治 の一言。
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【今日の一言 2022年10月28日】
「中途半端だと愚痴がでる。
いい加減だと言いわけがでる。
真剣にやれば知恵がでる」
(川上哲治 1920 - 2013年
元プロ野球選手、監督)
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中途半端と言うことの言い方を換えると集中できていないということです。
没頭できていないということです。
一つのことに集中できていれば、他のことは頭に浮かんできません。
100%集中というのは難しいかも知れませんが、集中度が高まれば高まるほど、余計なことが頭に浮かんでくる確率は減ってくるのです。
これは、脳のシステムです。
愚痴や不平・不満が頭に浮かんできたら、目標達成にために今、自分で何ができるのか? と考えることで、上書き修正しましょう!
「周囲からどう評価されるか、という不安や 心配から自らを解き放って、 自分の想念を 『無の境地』に置けば、問題の所在が良く 見えるようになります」(川上哲治)
「相手の立場になりながら相手にエラーを させない、プレーのしやすい球をお互いに 投げ返していく」(川上哲治)
「人生を味わうことと、人生を享楽すること とは、似て大いに非なるものだ。前者は、 努力の果てに、人生の意味を知ることで あり、後者は単なる命の消費にすぎない」 (川上哲治)
