幸運の秘訣 「 夢のある妄想をする 」
(10/25)
おはようございます。
1968年の今日、10月25日に ルーシー・モード・モンゴメリの小説 『赤毛のアン』を翻訳し、日本で紹介 した村岡花子が亡くなっています。
今日は、村岡花子が翻訳した
『赤毛の アン』より一言。
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【今日の一言 2022年10月25日】
「どうせ空想するなら 思いきり素晴らしい想像
に した方がいいでしょう?」
(『赤毛のアン』より (翻訳)村岡花子
1893 - 1968年 翻訳家・児童文学者)
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人は、いろんな想像をしながら生きているものです。
今日、上司はこんなこと言ってくるんじゃないか?
あの人、こんな嫌味を言ってくるんじゃないか?
意地悪されないか?
どうせ妄想するなら楽しい妄想をしましょう!
夢のある、希望をもてる妄想をしましょう!
人生という貴重な時間を、暗い妄想に使うのは もったいないですよ。
「私はここで生きることに最善をつくすわ。 そうすれば、いつかきっと、最大の収穫が 自分にかえってくると思うの」(『赤毛のアン』 より)
「こんな日に生きていられて、よかったと思わ ない?まだ生まれていなくて、今日という日を 知らない人って気の毒ね」(『赤毛のアン』 より)
「人生は広くもなれば狭くもなる。 それは、人生から、何を得るかではなく、 人生に何をそそぎ込むかにかかっている」 (『赤毛のアン』より)
