幸運の秘訣 「 思い通りにならないからこそ人生は楽しいと知る 」
(10/18)
おはようございます。
1951年の今日、10月18日に
『白鯨』が刊行されています。
今日は、アメリカ文学を代表する名作、
世界の十大小説の一つとも称される
『白鯨』 の作者、
ハーマン・メルヴィル の一言
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【今日の一言 2022年10月18日】
「どんな運命が用意されていようとも
私は笑いながらそれを行く」
(ハーマン・メルヴィル 1819 - 1891年
小説家)
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人生は、思い通りにならないことの連続で
す。 共同社会で生きている中、自分一人の
思い が、多くの人の思惑・欲望が飛び交っ
てい る共同社会の中で通ることがあれば、
奇跡 と言っていいでしょう。
なのに、人は、思い通りになることを期待
してしまいます。 そして、思い通りになら
ないからといって 「不幸だ」と思い込んで
しまいます。 捉え方がおかしいことに気づ
きましょう!
思い通りにならないことは当たり前、それを
素直に受け入れて、思い通りにならないこと
を楽しむスタンスで活き活き生きましょう!
「不遇というものは、ナイフのようなものだ。
刃をつかめば手を切ってしまうが、把手を握
ればこれほど生きるのに役に立つものはない」
(メルヴィル)
「誰かの真似をして成功するぐらいなら自分
のやり方で失敗した方がいい」(メルヴィル)
