幸運の秘訣 「 利他主義と愛情と慈悲心を培う 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 利他主義と愛情と慈悲心を培う 」

(10/5) 

おはようございます。 

1989年の今日、10月5日に ダライ・ラマ14世のノーベル平和賞受賞 が決定しています。 

今日は、ダライ・ラマ14世の一言。

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【今日の一言 2022年10月5日】 

「真の幸せは、心の平安と充足感から生まれ

 るものであり、 それは愛他主義、愛情と

 慈悲心を培い、 そして怒り、自己本位、

 貪欲といったものを、 次々と根絶して

 ゆくことによって、 獲得できるものです」 

(ダライ・ラマ14世 1935年 – 

  チベット仏教の最高指導者)

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 欲しい物が手に入れば幸せか? 望む生活ができるようになれば幸せか? 他人との比較などで優越感を得ることによ る幸せは、麻薬のようなもので、いずれ、 もっと欲しい、もっと上を目指したいとの 欲望を引き寄せて、心が休まることがありま せんよね。 そんなことより、愛を振り撒きながら生きる こと、周りを笑顔にするよう自分を使うこと 自分の中の慈悲心を養うことが大切なんです。 利他による幸福感を知りましょう! 

 

「心は、水のようなものです。嵐で乱れれば、 底の泥が浮き上がって水は濁ります。しかし、 水の本質は汚いものではないのです」 (ダライ・ラマ14世) 

「どんな大きな流れも、きっかけは一人の 小さな行動から生まれます。もしあなたが 「自分には大したことなど出来ない」と思っ てしまったら、それは世界にとって大きな 損失となるのです」(ダライ・ラマ14世) 

「他人の何千もの欠点に目をつけるより、 自分の唯一の欠点に気付くほうが、よほど 役に立ちます。自分の欠点なら、わたした ちは自信をもって、修正できる立場にある のですから」(ダライ・ラマ14世)

 「自分に親切でなくては、他人にそうある ことはできません。他人に愛情と優しさを 感じ、彼らが幸福で苦しまないことを望む には、同じことをまず自分自身に願わねば なりません」(ダライ・ラマ14世)