幸運の秘訣 「 使命に命をかけると覚悟する 」
(9/22)
おはようございます。
1809年の今日、9月22日(文化 6
年8月13日)に、幕末の儒学者 横井小
楠 が生まれています。
今日は、福井藩の松平春嶽に招かれ 政治
顧問となり、幕政改革や公武合体の推進
などにおいて活躍した
横井小楠 の一言。
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【今日の一言 2022年9月22日】
「人必死の地に入れば、心必ず決す
(絶体絶命の状況になれば、
必要な決断ができる)
(横井小楠 1809 - 1869年
幕末の政治学者)
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本当の意味で絶体絶命とまで言えるピンチ
は、現代社会では、ほぼないと思いますが
ここで対応を間違えたら、大失敗になると
か。大問題になるということはあると思い
ます。 そんな時、失敗した時のことを考え
てばか りいると、心も体もすくんで、実力
が出ま せん。 死んだつもりで臨むことで
す。
自分の使命に命を捧げるつもりで臨むこと
です。 そうすることで、自分の潜在能力が
引き出 しやすくなります。
「書籍や本は、なにも一句一文字の解釈の
ために価値があるのではない。なによりも
著者と心がひとつにならなければならない」
(横井小楠)
「心に逆うこと有るも人を尤(とが)むる
こと勿れ、人を尤むれば徳を損ず。
為さんと欲する所有るも心を正(あて)に
すること勿れ、正にすれば事を破る、
君子の道は身を脩(おさ)むるに在り」
(横井小楠)
