幸運の秘訣 「 怒りの感情に流されたままで行動しない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 怒りの感情に流されたままで行動しない 」

(9/21) 

おはようございます。 

1622年の今日、9月21日(元和8 

年8月16日)に、江戸時代初期の儒学 

者、軍学者、山鹿素行が生まれています。 

今日は、山鹿素行 の一言。 

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【今日の一言 2022年9月21日】 

「リーダーは、怒りにまかせて行動しては  

 いけない、憤怒の感情は身を亡ぼす 

(意訳)

「士は怒りにまかせ行動すべから ず 

憤怒の感情は身を亡ぼす」」 

(山鹿素行 1622 - 1685年 儒学者、軍学

 者儒学者) 

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現代で言う「アンガーマネジメント」です。 

「アンガーマネジメント」というと新しい 

概念のように感じますが、お釈迦さまの

時代 から繰り返し言われてきたのです。 

山鹿素行は、国をまとめ率いるサムライ= 

リーダー層において、「アンガーマネジ

メント」が大切であると説いています。

 また、トップという立場にある人でも、

道 理、聖なる人の道、大きな目標を目

指すこ とに反して、自分を制御できない

ような人 間、感情に流されるような人

間は、トップ とは言えない(例ひ君た

りとも道に則って 自身を制御できぬ者、

君にあらず)とも 語っています。 

より多くの人を幸せにする大きな目標を 

目指して、自分の感情を統制しましょう! 

 

「士たるものは人倫の道を実践し、農・ 

工・商の模範と成り、三民を教化して 

いかねばならぬ」(山鹿素行) 

「常の勝敗は現在なり (すべての勝敗は、

今、この時に 何をするかで決まる)」

(山鹿素行) 

「その言行己より賢れる者は、以て師と 

すべし」(山鹿素行) 

「万世一系の天皇陛下を中心に、仁政と 

平和が続く本朝(日本)こそ中華(聖賢 

の国・理想の国の意)なり」(『中朝事

実』) (山鹿素行)