幸運の秘訣 「 心の中の純金を信じる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 心の中の純金を信じる 」

(9/20) 

おはようございます。 

1830年の今日、9月20日(天保元年 

8月4日)に吉田松陰が生まれています。 

今日は、幕末の思想家・教育者 

吉田松陰 の一言 

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 【今日の一言 2022年9月20日】 

「人間はみななにほどかの純金を持って生 

 まれている。

 聖人の純金もわれわれの純金も変わりは

 ない」 

(吉田松陰  1830 - 1859年 長州藩士、 

 思想家、教育者) 

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それぞれの人の心の中には「良心」と呼ば 

れる、温かく優しい心があります。 

われわれの心を「精神」とも言いますが、 

「精神」の意味する本当のところは「良心」 

であり、神の精、神のエッセンスであると 

感じます。 

そんな「良心」が、我欲・感情によって覆い 

隠され、良心の声が聞こえなくなっている 

人が増えてきているのではないか? 

心配するところです。 

だから、いろんな警告が人類に与えられて 

いる。 杞憂であればよいのですが…。  

 

「私心さえ除き去るなら、進むもよし退く 

もよし、出るもよし出ざるもよし」(吉田 

松陰) 

「過ちがないことではなく、過ちを改める 

ことを重んじよ」(吉田松陰) 

「夢なき者に理想なし、 理想なき者に

計画なし、 計画なき者に実行なし、 

実行なき者に成功なし。 故に、

夢なき者に成功なし」(吉田松陰) 

「小人が恥じるのは自分の外面である、

君子が 恥じるのは自分の内面である」

(吉田松陰) 

「大器をつくるには、いそぐべからず

こと」 (吉田松陰) 

「自分の価値観で人を責めない。 一つ

の失敗で全て否定しない。 長所を見て

短所を見ない。 心を見て結果を見ない。 

そうすれば人は必ず集まってくる」 

(吉田松陰)