幸運の秘訣 「 人の縁を大切にする 」
(9/12)
おはようございます。
1992年の今日、9月12日に スペース
シャトルエンデバーが打ち上 げられ、日本
人2人目の宇宙飛行士・ 毛利衛が搭乗しま
した。
今日は、毛利衛の一言
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【今日の一言 2022年9月12日】
「月は太陽に照らされて光る。
他者があって自分があるという、
その深みに惹かれたのです。
宇宙船から見る下弦の月。
あれは一生忘 れません。
人とつながってこそ、自分が ある。
人生もそうありたいですね」
(毛利衛 1948年- 宇宙飛行士、科学者)
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私たちは、誰かのおかげで生きています。
一人の力だけで生きていく、なんてことは
あり得ないのです。
ご先祖の誰か一人が早死にしていれば、自
分という存在はないですし、親なしにも自
分はありません。
食糧だって自給自足しているわけでなく、
見知らぬ誰かのおかげでお腹を満たして
いるのです。
感謝をもって世の中を見ましょう!
そして、恩返しをする決意で思いやり深 く
生きていきましょう!
「宇宙飛行士はお互いが思いやりの心を
持ち、限られた食料や空気、水を分け
合っています。地上にいる人はこんなに
自然が溢れ、水や空気は十分にあると
思っているかもしれません。でも、
ちょっと離れれば地球は小さく、そこに
70億人もいる。実は地球自体がまさに
『宇宙船地球号』で、宇宙ステーション
と 同様のぎりぎりの環境に近づいているの
です。それなのに資源の奪い合いをして
いたら、共倒れになってしまう」(毛利衛)
「ギリギリのことをやるとすごく嬉しいん
ですね。それを乗り越えられると、すごい
喜びに変わるし、まあ少しでもその可能性
が、残ってると信じて、励んでいきたいと
思ってますけど」(毛利衛)
「宇宙からは、国境線は見えなかった」
(毛利衛)
