幸運の秘訣 「 自分なりに生きていく 」
(8/22)
おはようございます。
1981年の今日、8月22日に
第83回回直木賞を受賞した小説家
脚本家の向田邦子が取材旅行中の台
湾苗栗県三義郷で遠東航空機墜落事
故で亡くなっています。
今日は『時間ですよ』『寺内貫太郎
一家』『阿修羅のごとく』といった
人気番組を数多く送り出した
向田邦子 の一言
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【今日の一言 2022年8月22日】
「枝ぶりが、あまり上等の美しい枝ぶりと
いえなくとも、人はその枝ぶりを活かし
て、それなりに生きてゆくほうが本当な
のではないか、と思ったのです」
(向田邦子 1929 - 1981年 テレビドラ
マ脚本家、エッセイスト、小説家)
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人それぞれ持っているものが違います。
外見、内面含めて枝ぶりはそれぞれです。
他人の美しい枝ぶりを見ると、うらやまし
く思ってしまうのが人情ですが、そこを断
ち切る覚悟を決めましょう!
他人との比較ではなく、自分との勝負に生
きることが、自分を幸福に導くのです。
自分に与えられたものを受け入れ、持てる
ものを活かすことで、活き活き生きましょ
う!
「ゼロになると強くなる」(向田邦子)
「やっかいな病気を背負いこんだ人間に
とって、一番欲しいのは『普通』という
ことである」(向田邦子)
「自分に似合う、自分を引き立てるセー
ターや口紅を選ぶように、ことばも選ん
でみたらどうだろう。ことばのお洒落は、
ファッションのように遠目で人を引きつ
けはしない。無料で手に入る最高のアク
セサリーである。流行もなく、一生使え
るお得な『品』である」(向田邦子)
