幸運の秘訣 「 自分なりに生きていく 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分なりに生きていく 」

(8/22) 

おはようございます。 

1981年の今日、8月22日に 

第83回回直木賞を受賞した小説家 

脚本家の向田邦子が取材旅行中の台 

湾苗栗県三義郷で遠東航空機墜落事 

故で亡くなっています。 

今日は『時間ですよ』『寺内貫太郎

 一家』『阿修羅のごとく』といった

人気番組を数多く送り出した 

向田邦子 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2022年8月22日】 

「枝ぶりが、あまり上等の美しい枝ぶりと 

いえなくとも、人はその枝ぶりを活かし 

て、それなりに生きてゆくほうが本当な 

のではないか、と思ったのです」 

(向田邦子 1929 - 1981年 テレビドラ

   マ脚本家、エッセイスト、小説家)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

人それぞれ持っているものが違います。 

外見、内面含めて枝ぶりはそれぞれです。 

他人の美しい枝ぶりを見ると、うらやまし 

く思ってしまうのが人情ですが、そこを断

ち切る覚悟を決めましょう! 

他人との比較ではなく、自分との勝負に生 

きることが、自分を幸福に導くのです。 

自分に与えられたものを受け入れ、持てる 

ものを活かすことで、活き活き生きましょ 

う! 

 

「ゼロになると強くなる」(向田邦子) 

「やっかいな病気を背負いこんだ人間に 

とって、一番欲しいのは『普通』という 

ことである」(向田邦子) 

「自分に似合う、自分を引き立てるセー 

ターや口紅を選ぶように、ことばも選ん 

でみたらどうだろう。ことばのお洒落は、 

ファッションのように遠目で人を引きつ 

けはしない。無料で手に入る最高のアク 

セサリーである。流行もなく、一生使え 

るお得な『品』である」(向田邦子)