幸運の秘訣 「 まず利他に動く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 まず利他に動く 」

(8/8) 

おはようございます。 

1801年の今日、8月8日に 江戸時代の

儒学者で、上杉鷹山の師 として知られる

細井平洲が亡くなって います。 

今日は、細井平洲 の一言 

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 【今日の一言 2022年8月8日】

 「先施、まず施すことです。 

 人との付き合いでは、相手からの働き掛 

   けを待つのではなく、自分の方から働き

   掛けていかなければなりません。 

   人に親しみをもってもらおうと思うなら、 

   自らが親しみをもって接していく。 

   人から敬われたく思うのならば、自ら 

   が人を敬う気持ちをもつ。 

   こうした自らの働き掛けが、人の心を

   動かすのです。

   特に、親と子、年長者と 年少者、上司

   と部下といったような上下 の関係に

   あっては、上に立つ方から、進 んで働き

   掛けることが大切です」 

(細井平洲 1728 - 1801年 儒学者)

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「give & take」といいますね。 

これも「take & give」ではありませんよね。 

まず、自分から与えるです。 

「和顔愛語 先意承問」(大無量寿経)です。 

相手の気持ちを察し、相手のために何ができ 

るか自分に問いただして実践することです。 

そして、運がよけれは、何かが返ってくる。 

何も返ってこなくても、与えたという事実

は 自分を元気にしてくれます。

「情けは人の為ならず」です。 

 

「子供というのは、いろいろと親のまねをしま す。それは、幼いときから、親のしぐさや話を 見たり聞いたりしているからです。ですから、 子供に善いことをさせようとするならば、まず 親が善いことをして、見せるようにするのが 当然です」(細井平洲) 

「人に、善いことと悪いことを判断して見分け ることを教えなくて、善いことをしなさい、悪 いことをしてはいけない、と言っても、その判 断ができるものではありません」(細井平洲) 

「幼いときから善い習慣を身に付けさせること が大切で、まだ幼いのだからといって、なおざ りにしてはいけません」(細井平洲) 

「学問するということは、知識を得るためだけの ものではなく、学んだことを生活に生かして、よ りよくしていくことが目的なのです」(細井平洲)

 「まず自らが身を正しく修めて、絶えず努力して、 自分の信じるところを貫いていかなければなりま せん。こうしたことは、勇気のある者だけができ るのです。勇気ですよ、勇気なくして、どうして 政治ができるでしょうか」(細井平洲)