幸運の秘訣 「 命を投げ打つ価値のあるものを見つけ、それに人生をかける 」
(7/14)
おはようございます。
1960年の今日、7月14日に
内閣総理大臣の岸信介が、池田勇人の自民
党総裁就任祝賀会から出てきたところを
暴漢に襲われ重傷を負っています。
お祖父さんも危険な目に遭っていたの
ですね。
心の奥底では、そういう不安とも闘い
ながら日本国を率いていたのでしょうか。
今日は、月曜日に引き続き第90代、
96・97・98代内閣総理大臣
安倍 晋三 の一言
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【今日の一言 2022年7月14日】
「たしかに自分の命は大切なものである。
しかし、時にはそれを投げ打って守る
べき価値が存在するのだ、ということ
を考えたことがあるだろうか。わたし
たちは、いま自由で平和な国に暮らし
ている。しかしこの自由や民主主義を
わたしたちの手で守らなければなら
ない」
(安倍 晋三 1954 - 2022年 政治家
第90代、96・97・98代
内閣総理大臣)
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このような生命の終え方は。非常に悲しい
ことですし。あってはならないことだと思
います。
でも、冷徹に考えると人は必ず死ぬのです。
生命の時間は有限です。
それなのに、我々は命を長らえることばか
りに注目して、生命の使い方をあまり考え
ていません。
正しく伝わるかどうか疑問です。
全く違う取り方をされる方もいるかも知れ
ませんが、どうせ死ぬのです。
どうせ死ぬなら、何かに命をかけて、命を
捧げて生きてみませんか?
自分の命を、この世を少しでも良くする
方向、この世を温かく、思いやり深くす
る方向に、超微力でも貢献する方向に
自分を導く覚悟で生きてみましょう!
「衝突の危険性がないようバランスを取っ
ていくことが大切だ」(安倍晋三)
「(近畿大学の卒業式で)これからの長い
人生、失敗はつきもの。何回も失敗する
かもしれない。大切なことはそこから立
ち上がること。そして失敗から学べれば、
もっと素晴らしい」(安倍晋三)
「大切なのはみんなの稼ぎが増えたかどう
か。安倍政権において、35兆円も所得
は増えている」(安倍晋三)
