幸運の秘訣 「 自分のお金を世のために活かす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分のお金を世のために活かす 」

 

(7/7)

おはようございます。

1925年の今日、7月7日に東京大学安

田講堂が完成しています。

今日は、普段と少し趣向が違いますが

講堂の建築のために多額の寄付をした

現・みずほフィナンシャルグループ

明治安田生命保険などの祖

安田善次郎 の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2022年7月7日】 

「 生活費、小遣銭などはすべて

 収入の八割以内とし、

 二割は非常の時のために貯蓄すること」

(安田 善次郎 1838 - 1921年

 実業家、安田財閥の祖)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「江戸子は宵越しの金は持たない」なんて

持ち金は全て使い切ることが格好いいと

いう雰囲気が残っている時代、貯蓄の大切

さを見通していた言葉ですが、今の時代は

貯蓄から投資に気持ちを切り替える時が来

ていると思います。

単に自分のために貯めておくのではなく、

世の中で、自分ではできないけれど、応援

したいことをやっている人を応援すると

いう意味での投資。

日本が停滞から脱却するために大切な発想

転換だと感じています。

 

「独力独行。決して他人を頼らぬこと。

 一所懸命働くこと。嘘を言わぬこと。 

 曲ったことをせぬこと。 正直に世を

 渡ること」(安田善次郎)

「意志の強固、すなわち克己心の養成がもっ

とも肝要である」(安田善次郎)

「才能や経験も必要だが、それは枝葉に

すぎない。要は熱心さと誠実さ、それに

事業とともに倒れる覚悟で取り組む人が

いれば成功する」(安田善次郎)