幸運の秘訣 「 自分のお金を世のために活かす 」
(7/7)
おはようございます。
1925年の今日、7月7日に東京大学安
田講堂が完成しています。
今日は、普段と少し趣向が違いますが
講堂の建築のために多額の寄付をした
現・みずほフィナンシャルグループ
明治安田生命保険などの祖
安田善次郎 の一言。
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【今日の一言 2022年7月7日】
「 生活費、小遣銭などはすべて
収入の八割以内とし、
二割は非常の時のために貯蓄すること」
(安田 善次郎 1838 - 1921年
実業家、安田財閥の祖)
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「江戸子は宵越しの金は持たない」なんて
持ち金は全て使い切ることが格好いいと
いう雰囲気が残っている時代、貯蓄の大切
さを見通していた言葉ですが、今の時代は
貯蓄から投資に気持ちを切り替える時が来
ていると思います。
単に自分のために貯めておくのではなく、
世の中で、自分ではできないけれど、応援
したいことをやっている人を応援すると
いう意味での投資。
日本が停滞から脱却するために大切な発想
転換だと感じています。
「独力独行。決して他人を頼らぬこと。
一所懸命働くこと。嘘を言わぬこと。
曲ったことをせぬこと。 正直に世を
渡ること」(安田善次郎)
「意志の強固、すなわち克己心の養成がもっ
とも肝要である」(安田善次郎)
「才能や経験も必要だが、それは枝葉に
すぎない。要は熱心さと誠実さ、それに
事業とともに倒れる覚悟で取り組む人が
いれば成功する」(安田善次郎)
