幸運の秘訣 「 背負える重荷があることを楽しむ 」
(6/29)
おはようございます。
1935の今日、6月29日に
戦後初の三冠王を獲得した野村克也が
うまれています。
今日は、南海、ヤクルト、阪神、楽天の
監督を歴任した名将
野村克也 の一言。
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【今日の一言 2022年6月29日】
「重荷があるからこそ、人は努力するので
ある。
重荷があるからこそ、大地にしっかりと
足をつけて歩いていける」
(野村克也 1935 ‐ 2020年
プロ野球選手(捕手)・監督、野球解説者
・野球評論家)..
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野村は、入団当時、肩が弱かったため、一
塁手へのコンバートを言い渡されています。
野村は、砂を詰めた一升瓶や鉄アレイなど
を使って筋力を鍛え、遠投で肩の強化に努
めました。
また、「遠投は体全体で投げること」という
先輩の言葉を「体全体を鍛えればいい」と
解釈し、当時はまだタブー視されていた
ウエイトトレーニングを始めています。
まっすぐ投げることができていない原因が
ろくにボールの握り方も知らないことで
あったことから、考えることの重要性を
知ったといいます。
まさに、重荷があるからこそ、努力し、工
夫を重ね、考え、道を開いたのです。
「楽を求めたら、苦しみしか待っていな
い」(野村克也)
「特に若い人には『夢を持て、夢を持って
生きろ』、この一点だけでいいと思う。…
『俺は大人になったらこうなる』という
明確な夢があると、本当に楽しい。俺の
経験からいうとそうだ」(野村克也)
