幸運の秘訣 「 善なる思いもバランス良く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 善なる思いもバランス良く 」

(6/27)

おはようございます。

1636の今日、6月27日に独眼竜政宗

こと 伊達政宗が生まれています。

今日は、伊達政宗 の一言

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 【今日の一言 2022年6月27日】

「仁に過ぐれば弱くなる。

 義に過ぐれば固くなる。

 礼に過ぐれば諂(へつらい)となる。

 智に過ぐれば嘘を吐く。

 信に過ぐれば損をする」

(伊達政宗 1636 - 1567年 

  陸奥国の戦国大名、初代仙台藩主)

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儒教では、人が常時守るべき徳目として

「仁・義・礼・智・信」を取り上げ、この

5つの徳目(五常(ごじょう)または五徳

(ごとく))を人生の指針として、自分を

磨き上げていくことによって、人の道を

全うすることが出来ると説いています。

「仁」は、人を思いやり、優しさをもって

接し、己の欲望を抑えて慈悲の心で万人を

愛すこと。

「義」は、私利私欲にとらわれず、利他を

大切に、人としての筋を通した正しい生き方。

「礼」は、人間社会の秩序を円滑に維持する

ために必要な礼儀作法。清潔で失礼がなく

謙虚な在り方。

「智」は、様々な価値観・考え方がいる人間

社会で、うまく生きていくための知識、発想

力。

「信」は、約束を守るなど、誠実に生きて

信用、信頼を築くこと

いずれも大切な徳目ですが、どれも「過ぎ

たるは及ばざるがごとし」です。

バランスが大切であり、「慈悲」や「愛」の

観点から自分を磨き成長させるという軸を

忘れると、本来目指す方向と逆の作用が

出てくるので、要注意です。

 

「気長く心穏やかにして、よろずに倹約を

用い金銀を備ふべし。倹約の仕方は不自由

なるを忍ぶにあり、この世に客に来たと

思へば何の苦しみもなし」(伊達政宗)

「物事、小事より大事は発するものなり。

油断すべからず」(伊達政宗)

「まともでない人間の相手をまともにする

ことはない」(伊達政宗)