幸運の秘訣 「 一歩ずつ進むことを楽しむ 」
(6/22)
おはようございます。
1903の今日、6月22日に
山本周五郎が生まれています。
『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』
など数多くの代表作を持ち、多くの
作品が映画化、テレビドラマ化された
作家 山本周五郎 の一言。
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【今日の一言 2022年6月22日】
「一足跳びにあがるより、
一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、
いろいろな風物を見ることができるし
それよりも、一歩、一歩を慥(たし)かめて
きた、という自信をつかむことのほうが
強い力になるものだ」
(山本周五郎 1903 - 1967年 作家)
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同じ富士山頂でご来光を拝むにしても、自
分の足で、ハアハアゼイゼイ言いながら、
挫けそうになる心に打ち克って拝むのと、
ヘリコプターで連れて行って拝むのと、同
じでしょうか?
最終的に観る絶景は一緒です。
同じ景色を観るのなら、楽して観たいとい
う人もいると思います。
それが人情かも知れません。
でも、人生に与えるインパクト、経験と
しての価値は雲泥の差があると思うのです。
達成感とそれによって得ることのできる自
信、そして、辛い経験の数々、そうした
ものが、人生の宝だと思うのです。
「人生は無限の教訓に満ちあふれている。
しかしどの一つとってみても、万人に
あてはまるものはない。それを教訓に
するかどうかは、君自身の選択に
かかっている」(山本周五郎)
「この世で経験することは、なに一つ空
しいものはない。歓びも悲しみも、みん
な我々によく生きることを教えてくれる」
(山本周五郎)
「幸運を望む男よ、お前が三つしか事を
為さないのに十の結果を望んでいる間は、
幸運は来はしない。幸運を望む男よ、
お前が二つ結果を得る為に、十の事を
為したら必ず、幸運は来るぞ」
(山本周五郎)
