幸運の秘訣 「 最期を考え回避方法を考えながら生きる 」
(6/16)
おはようございます。
2020年の今日、6月16日に
『ノストラダムスの大予言』を書いたこと
で知られる五島勉が亡くなっています。
今日は、作家・ルポライター
五島 勉 の一言。
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【今日の一言 2022年6月16日】
「『終末を思う』というのは、
自分の家族だとか一番大事な人たちを
どうやって守るかということですよ。
この時代、誰も守ってくれないわけです
から…社会がおかしくなったとき、
それに立ち向かっていく力を持つ人なら、
未来を切り開いていけると思う」
(五島勉(べん) 1929 - 2020年
作家、ルポライター)
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「自分がいつ死んでもおかしくない」「生き
たとしても、あと10年だ」と思っていき
ることは大切だと思います。
「そんな不吉なことは考えるべきではない」
という方もいると思います。
でも、人の命は有限です。人類だって、こ
の地球だって与えられた時間軸は違えども
有限、無限ではないのです。
そうなのに、無限に生きるかのうように、
無為に日々を過ごしてしまわない人がいま
す。
平穏無事な日々が続くとそうなってしまい
がちなのが人間です。
平穏無事な毎日と思っていたら、コロナ禍
に襲われ、ウクライナ情勢で、平和の尊さ
を感じさせられています。
平和も当たり前ではないのです。
今、命があるのも当たり前ではないのです。
貴重なものを大切に活かす、守るために、
今できることを追求して生きましょう!
「終末を思え、終末の先を切り開け、道は
開かれる」(五島勉)
「人生は残り少ないですから、できること
は今のうちに」(五島勉)
