幸運の秘訣 「 自慢できるくらい粘り強さを追求する 」
(6/2)
おはようございます。
1924年の今日、6月2日に
カルビン・クーリッジアメリカ合衆国大統
領が、米国の領域内で生まれた全てのアメ
リカ先住民に市民権を与えるインディアン
市民権法に署名し、法律が発効しています。
今日は、アメリカ合衆国第30代大統領
カルビン・クーリッジ の一言。
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【今日の一言 2022年6月2日】
「何かを成し遂げるのに、
粘り強さほど大切なものはない。
才能があっても、
それを生かせない人が
何と多いことか。
一生を報われないまま終わる
天才というのもよく聞く話だ。
固い決意と粘り強さが
ひとつになったとき初めて、
不可能が可能になるのである」
(カルビン・クーリッジ 1872 - 1933年
アメリカ合衆国第30代大統領)
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小さい頃は、ちょっとしたことに「めんど
くさい」と感じたと思います。
ゴミをゴミ箱まで持っていくのも、履物を
揃えるのも、食事のマナーも、歯磨きも。
そして、大人になった今も、仕事がめんど
くさい。家事がめんどくさい。
○○さんがめんどくさい。
感情的にはそれも仕方ないですが、「めん
どくさい」という感情を克服して、きちん
と取り組むことが、脳を成長させるのです。
表現を変えれば、「めんどくさい」と思う
時は、脳を成長させるチャンスなのです。
脳の成長のチャンスを活かすためにも
「めんどくさい」に負けずに、粘り強く
取組んでいきましょう!
「偉大な計画を実行しようとすると、
周りから『そんなの無理だ』ときっと
言われることだろう。だがそんな言葉は、
気にしなくていい。周りから無理だと
言われる時こそ、努力すべき時なのだから」
(カルビン・クーリッジ)
「継続に勝る力は、この世に存在しない。
才能や教育よりも、継続の方が大きな力なのだ。
継続と決意があれば、絶対的な力を手にできる」
(カルビン・クーリッジ)
