幸運の秘訣 「 与えられたものの差に絶望しない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 与えられたものの差に絶望しない 」

(5/26)

おはようございます。

1907年の今日、5月26日に維新の

三傑の一人、木戸孝允が亡くなっています。

今日は、木戸孝允の一言

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 【今日の一言 2022年5月26日】

「差がつくのは持って生まれた能力ではなく、

 その後の努力や生き方である(才才を恃

 み愚は愚を守る。少年才子愚に如かず。

 請ふ者よ他日禁成るの後、才子才ならず

 愚は愚ならず)」

(木戸孝允 1833 - 1877年

幕末の長州藩士、明治維新の元勲)

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「十で神童、十五で才子、二十歳過ぎれば

只の人」という成句があります。

もって生まれた能力が素晴らしくても、その

後に努力が伴わなければ、成長していかない

のは当然です。

逆に、小さい頃はダメだったけれど大人に

なって大成功した人もいます。

トーマス・エジソン、アルベルト・アイン

シュタイン、坂本龍馬は、落ちこぼれ。

野口英世は、左手の大やけどで手が使えず

バカにされ、

ヘレン・ケラーとは、「見えない・聞こえ

ない・話せない」の三重苦もあり、とても

乱暴でわがままな性格だったといいます。

与えられた条件に挫けず、自分にできる

ことを諦めずに追求していくことが、

成功への道なのです。

 

「人の行くべき正しい道を行くべきだ、

その道を妨さまたげるものは何もない

(大道行くべし、又何ぞ防げん)」

(木戸孝允)

「自分の短所を補うためには人の優れた

部分を取り入れるべき(人の巧を取って

我が拙を捨て、人の長を取って我が短

を補う)」(木戸孝允)