幸運の秘訣 「 学び続けて天命を全うする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 学び続けて天命を全うする 」

(5/19)

おはようございます。

1900年の今日、5月19日に

立命館大学の前身となる京都法政

学校が設立されています。

今日は、立命館という名前の由来と

なった孟子の一言

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 【今日の一言 2022年5月19日】

「人の生死は天命で決められている。

だから生きているあいだは学問を

し続け天命を待つのが人間の本分である」

(孟子 「尽心章」)

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人には「宿命」と「運命」があります。

「宿命」は、生まれた条件、与えられた

能力など先天的なもの。

「運命」は、その「宿命」を踏まえて、

自分の命をどう導いていくか?

どのように人生を切り開いていくか?

考え方、姿勢、努力で変わってくるものです。

「宿命」が恵まれていないからと言って

「運命」を諦めてはダメです。

「宿命」が恵まれていないことは、「運命」

を切り開くためのエネルギー、バネにできる

のです。

人には、それぞれ与えられた「使命」があり

ます。

人生を諦めず、自分の「使命」を見つけま

しょう!

そして、その「使命」に自分を捧げましょう!

自分の最善を尽くしましょう!

他人より劣っていることに挫けず、自分なり

の最善を尽くすこと、尽くし続けることで

運命が切り開かれるのです。

「使命」に自分を捧げ続けることで「天命」

に導かれるのです。

 

「天が、その人に重大な仕事をまかせようと

する場合には、必ずまず精神的にも肉体的にも

苦しみを与えてどん底の生活に突き落とし、

何事も思いどおりにならないような試練を与え

るのである。それは、天がその人のこころを鍛

え、忍耐力を増大させ、大任を負わせるに足る

人物に育てようとしているからである(天の

まさに大任をこの人に降さんとするや、必ず

まずその心志を苦しめ、その筋骨を労し、その

体膚を餓えしめ、その身を空乏にし、行いには

その為すところを仏乱す。心を動かし、性を

忍び、そのよくせざるところを曽益するゆえん

なり)」(孟子)

「道は近くにかならずある。

どこか遠くを探し回る必要はない」(孟子)

「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に

如かず」(孟子)