幸運の秘訣 「 苦労・努力を楽しむ 」
(5/17)
おはようございます。
1867年の今日、5月17日(慶應
3年4月14日)に幕末長州藩の尊王
攘夷志士として活躍した高杉晋作が
亡くなっています。
今日は、高杉晋作 の一言
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【今日の一言 2022年5月17日】
「真の楽しみは苦しみの中にこそある」
(高杉晋作 1839 - 1867年 幕末の志士)
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南海の楽園で、食べるものに困らず、毎日
ゴロゴロして過ごす、忙しいみなさんは、
そんな生活に憧れるかもしれませんが、楽
しいと思いますか?
楽ではありますが、楽しくないと思うので
す。
すぐ飽きちゃうと思うのです。
人間にとって、自分の成長、自分を成長さ
せること、そのための困難を乗り越える
ところに真の楽しみがあると思うのです。
達成感のないところに、真の楽しみは、
あり得ないと思うのです。
だから練習の苦しみ、困難を乗り越える
ための苦しみの中に楽しみを見つけられる
ように自分を導いていきましょう!
「苦しいという言葉だけはどんなことが
あっても言わないでおこうじゃないか」
(高杉晋作)
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
(高杉晋作)
「シャクトリムシのように身を屈するのも、
いずれは龍のように伸びるためだ。その
ためには、奴隷になっても、下僕になって
も構わない」(高杉晋作)
