幸運の秘訣 「 大愛を軸にして生きる 」
(4/28)
おはようございます。
1253年の今日、4月28日(建長
5年4月28日に日蓮が、安房国(千
葉県南部)小湊浦の清澄山山頂で
「南無妙法蓮華経」の題目を唱えた
ことを記念して、日蓮系各派で法要
(立教開宗会)が営まれます。
今日は、日蓮の一言
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【今日の一言 2022年4月28日】
「けわしき山あしき道
つえをつきぬればたおれず」
(日蓮 1222 - 1282年
日蓮宗(法華宗)の宗祖)
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人生山あり谷あり、不運の連続、逆風が吹
き荒れる時もあるでしょう。
そんな時に挫けず耐えて乗り切るためには
人生の心棒が必要です。
心棒が辛抱を可能にします・
どんな心棒が善いか?
自分の魂を「慈悲」「大愛」「慈しみ合い」
「思いやり」で満たす生き方に価値を置く
ことです。
一生かけて、その方向に自分を磨いていく
決意があれば、どんな暴風雨に遭っても挫
けるはずはありません。
「浅きを去りて深きに就くは丈夫の心なり」
(日蓮)
「人は善根をなせば必ずさかう」(日蓮)
「実るほど頭を垂れる稲穂かな。
垂れるほど人は見上げる藤の花」(日蓮)
「永劫の善苗を種えよ」(日蓮)
