幸運の秘訣 「 良心の力を引き出す習慣を身につける 」
(4/21)
おはようございます。
1608年の今日、4月21日(慶長13
年3月7日)にわが国における陽明学の開
祖で、数多くの徳行、感化によって、没後
に「近江聖人」と称えられた中江藤樹が
生まれています。
今日は、江戸時代初期の儒学者で、格物
致知論を究明しようとした中江藤樹の一言
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【今日の一言 2022年4月21日】
「『致良知(良知にいたることが大切)』
良い智慧を身につけるには、
日常、五つのことを心がければいい。
なごやかな顔つきをし、
思いやりのある言葉で話しかけ、
澄んだ目でものごとを見つめ、
耳を傾けて人の話を聴き、
まごころをもって相手を思う。
何より正直であることが大切」
(中江藤樹 1608 - 1648年、陽明学者)
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後悔しない生き方、死ぬ瞬間に「善い人生
だった」と思える生き方、成長し続けた人
生を送るためには、自分なりの目標を定め
その方向へ進むためのチャックリストを持ち
点検・方向修正することが大切です。
それを習慣にしてしまうことが大切です。
これが、仏教で言う「持戒」「精進」という
ことだと思います。
思いやり・慈悲に基づく戒律を自分の中に
定め、守っていきましょう!
「人生の目的は利得ではない。正直である、
正義である」(中江藤樹)
「天地の間に、己一人生きてあると思ふべ
し。天を師とし、神明を友とすれば外人に
頼る心なし」(中江藤樹)
「はかなくも悟りいづこと求めけん。
誠の道は 我に具はる」(中江藤樹)
